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2011/03/04 (Fri) 未来の古典楽器

ようやく完成間近!
誰も何にもしないから、ひと足お先に失礼!
先制攻撃、おいらから世界中のバラフォン叩きに挑戦状だ!

おいらは誰になんと言われようとこの楽器“バラフォン”が好きだ。
こいつは自然の物を使った発明品で、しかも、生の音が半端ないぐらい響く。
ジャンベチームと演奏を供にしても引けをとらないボリューム感を出すパワーがある。
だけど、残念ながら電気を使う楽器の「音量」には、生音はこてんぱんにされる。
エレクトリカルな楽器に囲まれたライヴでは
『モニターでバラフォンくださ~い』だの『…聴こえねえなぁ』と言われるありさま。ち~ん。

生音ならバラフォンは誰にも何にも負けないのに。(あ。ドラムセットは別だけどね)

悔しい…。

このままじゃ、いつまでもたっても「生音がいい」古典楽器のまんまじゃねぇかよ。
どんなに音量を出せる楽器が来ても、合わせたい。
「生音だけがいい」楽器でバラフォンを終わらせたくない。
どんな楽器とでも誰と演奏していても、ボリュームを合わせた愛のある音量でプレイしたい。

でも、そんなことを考えていても、考えているだけでは
誰もおいらにヒントをくれないから、試行錯誤の上、
ついに一石を投じるときがやってきました!!(100万回ぐらい挫折しそうになったけど)

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110303_145249_1.jpg

世界初なんだよ、これは!!!!
おいら遅ればせながら、この楽器のパイオニアになるって決めた。
バラフォンをもう一度世界に知らしめる為のシステムを、開発したんだよね~。
誰もこれにトライしてこなかったんだなぁ。(確かにすげ~めんどくせぇ!)
おいらも聴いたことがないような音が、このシステムなら産まれる。
まだまだ進化中。どんどんいくよ~! 世界初のこの音を聴けるのは3/17の元住吉Powers2
おいらも今からどきどきするよ。
バラフォン叩きはもちろんだけど、自然淘汰されそうな楽器達を扱っているひとたちは
今目覚めさせるんだ、未来の古典楽器たちを!

製作日誌 |


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プロフィール

YAO

Author:YAO
(photo:KunihikoSasaki)
 
 ◆◇◆◇◆

打楽器奏者
松本“ YAO ”善行

幼少の頃から和太鼓を叩き始める。

1997~1998年には打楽器の宝庫・西アフリカ(セネガル、ガンビア、マリ、ブルキナファソ、ガーナ)へ単独武者修行の旅にでる。5ヶ国をまわるなかでバラフォン、ジャンベ、ゴメ、ペンペンソワ、カリンバ、サバールなどに出会う。それらでのライヴパフォーマンスを認められ、現地では冠婚葬祭の演奏を許されるまでになった。

打楽器奏者としての名“YAO”は、当時セッションを共にした音楽家たちから命名されたものであり、約一年かけたこの旅が、今現在のYAOの屋台骨となっている。

帰国後、様々なバンド活動・スタジオワークを経て、現在は日本が宇宙に誇るサイケデリック・ジャムバンドDachamboでのドラム&パーカッションをはじめ、民族楽器を中心としたトライバルジャムユニットEarth Consciousやその他様々なアーティスト達の活動に参加し、フジロック・サマソニ・ライジングサン、オーストラリアのEXODUS FESTIVAL・Woodford Folk Festivalなど国内外の多様な音楽シーンで活躍。

演奏者としての活動以外にも、楽器そのものの考案・製作・修復などを行う、まさに生粋の打楽器職人である。

2009年よりソロ活動を本格的に再開する。創意工夫を凝らした自作バラフォンや、カリンバとバラフォンからのインスピレーションで誕生した独自の創作楽器「アイロフォン」を用いた演奏は『天国の音』と各方面から賞讃を受けるなど、その万物を豊潤な世界へ導く独創的なLIVEは国宝級と評されている。

2012年には今までの活動に加え、The Crash MustardとThe Coxaの2バンドを新たに結成。音楽のジャンルやバンド形態というカテゴライズを超えたプレイスタイルでGROOVEを常に探求し続ける。

 ◆◇◆◇◆

連絡先はこちら↓
yaobalafon@gmail.com

 ◆◇◆◇◆
  

twitter

@2008_1107横浜THUMBSUP

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