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2011/02/19 (Sat) 函館

知ってる人も知らない人もいると思うが、オイラは北海道函館出身である。
北海道といえば「自然豊かで海産物も豊富、そして酪農も盛ん」というイメージがあると思うけど、
まさにその通りで人の数より牛さんの方が沢山いる地域もあるくらいだ。

そんな函館市民の健康を支えてきた牛乳メーカーがある。その名も「函館牛乳」。


内地(北海道民は本州の事をナイチという)の人には馴染みがないかもしれないが、
1973年の創業以来、常にクオリティーの高い製品を提供し続ける真面目で実直な会社である。
かく言うオイラも子供の頃からず~っとこれを飲んで育ってきた。
おかげで、ある一カ所(ナイショ!)を除いては今まで骨折をした事がない。

そんな函館の顔ともいえるこの会社...
常にその現状に甘んじる事なく今も進化を続けている。
そしてまた次に進む為に、「原点に立ち返れる」という懐の深さも勇気もけして忘れてはいない。
オイラが思うに、もの作りとはまた新しいものを作り出す為に創造と破戒を繰り返し行うということ。
誤解を招くことを恐れない勇気だと思うし、それが感動に繋がって行くんだと信じている。

函館酪農公社LABO」は函館牛乳の原点回帰の為に設立された新しい試み。
実はオイラ、この企画者である小嶋氏から
「YAOさんのバラフォンで音楽製作をして欲しい」と話をもらったのだ。

そして今回、音楽を作るにあたってそのイメージが少しでも「音」に繋がればとのご配慮により、
実際に「函館酪農公社」さんへ伺って、今までの経緯、工場の見学、
牧場主さんなどにお会いする機会をいただいた。
常務取締役の金子さん、工場を案内して隅々まで詳しく説明してくれた若きホープ澤田君、
この話をくれた小嶋氏に感謝!
いただいたイメージを膨らませていい作品を作らさせていただきます!

ちなみに現在、二子多摩川の高島屋さんにて函館牛乳の出店があります。 美味しいヨーグルトや絶品チーズが揃っているので、お近くの方は是非!


LABO_1.jpg
函館酪農公社会議室にて、金子常務と澤田くん。

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LABO_4.jpg  LABO_5.jpg
函館金森倉庫にあるジェラート「ミルキッシモ」もfrom函館牛乳!!


LABO_6.jpg  LABO_7.jpg  LABO_8.jpg
工場見学に続き、牧場見学。


LABO_13.jpg  LABO_10.jpg  LABO_11.jpg   LABO_12.jpg
牧場主の金子さん手作りの「牛乳豆腐(?)」でおもてなしを受けました(感謝!)。
熱した牛乳にお酢をいれて撹拌すると、凝固して牛乳豆腐になる!!
醤油をかけていただくと美味~!!市販の牛乳でも作れるので試してみてね。


 *****

おまけ
UOMASA1.jpg  UOMASA2.jpg
函館牛乳や金子常務に縁ある居酒屋魚まささんにて親睦会。


SHARES.jpg  UOMASA3.jpg
小嶋氏ご推薦のバーシェアーズヒシイにて。悦。

日常 |


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プロフィール

YAO

Author:YAO
(photo:KunihikoSasaki)
 
 ◆◇◆◇◆

打楽器奏者
松本“ YAO ”善行

幼少の頃から和太鼓を叩き始める。

1997~1998年には打楽器の宝庫・西アフリカ(セネガル、ガンビア、マリ、ブルキナファソ、ガーナ)へ単独武者修行の旅にでる。5ヶ国をまわるなかでバラフォン、ジャンベ、ゴメ、ペンペンソワ、カリンバ、サバールなどに出会う。それらでのライヴパフォーマンスを認められ、現地では冠婚葬祭の演奏を許されるまでになった。

打楽器奏者としての名“YAO”は、当時セッションを共にした音楽家たちから命名されたものであり、約一年かけたこの旅が、今現在のYAOの屋台骨となっている。

帰国後、様々なバンド活動・スタジオワークを経て、現在は日本が宇宙に誇るサイケデリック・ジャムバンドDachamboでのドラム&パーカッションをはじめ、民族楽器を中心としたトライバルジャムユニットEarth Consciousやその他様々なアーティスト達の活動に参加し、フジロック・サマソニ・ライジングサン、オーストラリアのEXODUS FESTIVAL・Woodford Folk Festivalなど国内外の多様な音楽シーンで活躍。

演奏者としての活動以外にも、楽器そのものの考案・製作・修復などを行う、まさに生粋の打楽器職人である。

2009年よりソロ活動を本格的に再開する。創意工夫を凝らした自作バラフォンや、カリンバとバラフォンからのインスピレーションで誕生した独自の創作楽器「アイロフォン」を用いた演奏は『天国の音』と各方面から賞讃を受けるなど、その万物を豊潤な世界へ導く独創的なLIVEは国宝級と評されている。

2012年には今までの活動に加え、The Crash MustardとThe Coxaの2バンドを新たに結成。音楽のジャンルやバンド形態というカテゴライズを超えたプレイスタイルでGROOVEを常に探求し続ける。

 ◆◇◆◇◆

連絡先はこちら↓
yaobalafon@gmail.com

 ◆◇◆◇◆
  

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@2008_1107横浜THUMBSUP

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