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2011/01/08 (Sat) 明けましておめでとうございます!

早くも8日ですが、
改めまして本年もよろしくおねがいします。

年末のラストスパートが原因か、なんだか咳が止まらないなぁ。
それだけ皆さんに遊んでもらったって事ですね。

今年は、昨年残してしまった課題を
まずやっつけてしまおうと奮闘しています。
バラフォンのエレクトリック・バージョンにいよいよ着手した訳です。
色々試行錯誤して、色々想像してようやく
これが良いかも~というやり方が見えてきました。

まだ完成していないから何とも言えないけど
キーワードは「埋める」ってこと。
これが実現したらかなり革命的なんだけど...
カモン!電気バラフォン!

でも、机上の空論っていざ形にしようと
すると思わぬ所でガ~ン!!って痛い思いをするんだけど
これもまたイイ勉強になったりするんだよなぁ。
だってこんな馬鹿げている事を考えるのってオイラ位のもんだし、
バカじゃないと考えつかない事もあるんだからさ。
何とか早急に実現させて早く皆さんに聞いてもらいたいですな。

でも前例がまったくないから、
参考にするモノがなにひとつ無い...
失敗したらそれもそれでお知らせします。

とにかく、毎日
アーでもないコーでもないって感じで実験君してます。
忙しくなる前に、何とかして~な!

忙しくなるといえば、
今月末は毎年恒例DACHAMBOの新年会があるぞ~!
なんといっても、今年は
オイラ達メンバーが出会って10年の節目の年になります。


 ◆◇◆◇◆


0130_convert_20110108233049.jpg
A 10TION
-DACHAMBO 2011 NEW YEAR PARTY-
2011.01.30 (SUN) 新宿LOFT(TOKYO)

■ OPEN / START:16:20

■ LIVE Dachambo 2set + α

■ SPECIAL GUEST MUSICIAN 
佐藤タイジ(THEATRE BROOK / The SunPaulo)
城南海 and more...

■ LIVE PAINTING gravity free

■ VJ&LIGHT SHOW OVERHEADS, URACHAN

■ チケット ADV 3500yen+1D / DOOR 4200yen+1D
  プレミアムチケット(オリジナルデザイン)あり
Dachambo Official SHOP にて承ってます。
数に限りがございます。お早めにどうぞ。
○各種プレイガイドでもチケットの取り扱いが始まりました。(12/10)
・チケットぴあ 0570-02-9999 http://t.pia.jp (Pコード:125-890)
・ローソンチケット 0570-084-003 ( Lコード:73076)
・イープラス http://eplus.jp
・GAN-BAN 03-3477-5701 (店頭販売のみ)
・新宿 LOFT 03-5272-0382(店頭販売のみ)


 ◆◇◆◇◆


10年...これって凄いことだと思うんだよ。
色々な場所で、それぞれが違う音楽を追い続けていた時に
ばっくり何かがハマったって事なんだろうな。
音楽だけじゃないメンバー間の「繋がり」を実感させてくれたのも、
「バンド」ってもんを教えてくれたのもツアーも...
ライブの最中に音のピークがやってきて
(音だけじゃなくオレの体調不良の時もあるけどね!)
これが凄くて、冗談抜きで「オレ死ぬかも...」って
マジで感じさせてくれたのも全て「DACHAMBO」だった。
「だった」って過去形を使ったのは、まぁ10年の節目だから。
なんだかんだ言ってもやっぱり好きなんだな「DACHAMBO」。

っつー事で皆さんお誘い合わせの上、是非!




110101_073754.jpg
写真は元旦グラスルーツの屋上にて。

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プロフィール

YAO

Author:YAO
(photo:KunihikoSasaki)
 
 ◆◇◆◇◆

打楽器奏者
松本“ YAO ”善行

幼少の頃から和太鼓を叩き始める。

1997~1998年には打楽器の宝庫・西アフリカ(セネガル、ガンビア、マリ、ブルキナファソ、ガーナ)へ単独武者修行の旅にでる。5ヶ国をまわるなかでバラフォン、ジャンベ、ゴメ、ペンペンソワ、カリンバ、サバールなどに出会う。それらでのライヴパフォーマンスを認められ、現地では冠婚葬祭の演奏を許されるまでになった。

打楽器奏者としての名“YAO”は、当時セッションを共にした音楽家たちから命名されたものであり、約一年かけたこの旅が、今現在のYAOの屋台骨となっている。

帰国後、様々なバンド活動・スタジオワークを経て、現在は日本が宇宙に誇るサイケデリック・ジャムバンドDachamboでのドラム&パーカッションをはじめ、民族楽器を中心としたトライバルジャムユニットEarth Consciousやその他様々なアーティスト達の活動に参加し、フジロック・サマソニ・ライジングサン、オーストラリアのEXODUS FESTIVAL・Woodford Folk Festivalなど国内外の多様な音楽シーンで活躍。

演奏者としての活動以外にも、楽器そのものの考案・製作・修復などを行う、まさに生粋の打楽器職人である。

2009年よりソロ活動を本格的に再開する。創意工夫を凝らした自作バラフォンや、カリンバとバラフォンからのインスピレーションで誕生した独自の創作楽器「アイロフォン」を用いた演奏は『天国の音』と各方面から賞讃を受けるなど、その万物を豊潤な世界へ導く独創的なLIVEは国宝級と評されている。

2012年には今までの活動に加え、The Crash MustardとThe Coxaの2バンドを新たに結成。音楽のジャンルやバンド形態というカテゴライズを超えたプレイスタイルでGROOVEを常に探求し続ける。

 ◆◇◆◇◆

連絡先はこちら↓
yaobalafon@gmail.com

 ◆◇◆◇◆
  

twitter

@2008_1107横浜THUMBSUP

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