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2009/03/04 (Wed) ご無沙汰でした!

YAOAOツアーも(もうかなり前ですが)無事に終わり、その後函館帰省、豪雪ジャム、アースコンシャスのリハ、濱ジャム、静岡金椿と駆け巡り、帰ってきたらまさかの知恵熱で寝込むなど、バラエティーにとんだ毎日を過ごしてまいりました。

みなさんもお変わりなくお過ごしでしょうか?でも、タイミングがいいと言うかこのタイミングでよくぞ上がってくれたね、俺の熱!あっぱれ!という感じで全てがリセットされたといいますか...ナイスデトックスな感じで、なんだかスッキリしました。人間、たまには休めよってことですね。思い起こせばここしばらく風邪知らずでした。去年一度食中毒風な症状を起こして以来の懐かしさ。あれ?オイラやっぱり馬鹿だったんだ!と思えるくらい健康で、ちよっとやそっとじゃ凹まない健康馬鹿だと思ってました。
ところがドッコイ静岡からの帰り道、からだの節々が痛い...ダルイ...あんなに楽しみなサービスエリアについても、バンドのバスの後部にあるセレブソファーで寝たきり状態でした。風に触れるたびに間接が痛むので、これが噂に聞く痛風っつーものか?いよいよオイラも仲間入り!とハラをくくって熱を計ってみるとなんと9度5分の高熱!人間なんで数字を見ると急に病人になってしまうんでしょう?
「なぁに、大したことねーよ!痛風?そんなもんツバ付けときゃなおるべ。ドーンと来い」かなんか威勢のいい感じだったのに数字見たとたんがーんとなってしまうこの素直なこと。こりゃダメだ、と約束してたレコーディングをキャンセルしてしまいました。情けないけど指の間接も痛くてたまらないのでパーカッショニストとして致命的でしょう。湯たんぽ入れてとっとと寝ちゃいましょう...ってなわけでまる二日寝てました。おかしなことに咳も出なければ喉も痛くないし、鼻水も出ないんだよなぁ。まぁ、恐ろしいほどの寒気はしたんだけどね。この感じ前にもあったけどよく子供が出す知恵熱だろうと判断しました。

?????


じゃぁ、馬鹿じゃねーけど子供か?オイラは...あ、その両方か?

まずは痛風じゃなくてよかったことにしておきます。

みなさんもこの寒暖の差に体調崩さないようにきをつけてくださいね~

日常 |


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プロフィール

YAO

Author:YAO
(photo:KunihikoSasaki)
 
 ◆◇◆◇◆

打楽器奏者
松本“ YAO ”善行

幼少の頃から和太鼓を叩き始める。

1997~1998年には打楽器の宝庫・西アフリカ(セネガル、ガンビア、マリ、ブルキナファソ、ガーナ)へ単独武者修行の旅にでる。5ヶ国をまわるなかでバラフォン、ジャンベ、ゴメ、ペンペンソワ、カリンバ、サバールなどに出会う。それらでのライヴパフォーマンスを認められ、現地では冠婚葬祭の演奏を許されるまでになった。

打楽器奏者としての名“YAO”は、当時セッションを共にした音楽家たちから命名されたものであり、約一年かけたこの旅が、今現在のYAOの屋台骨となっている。

帰国後、様々なバンド活動・スタジオワークを経て、現在は日本が宇宙に誇るサイケデリック・ジャムバンドDachamboでのドラム&パーカッションをはじめ、民族楽器を中心としたトライバルジャムユニットEarth Consciousやその他様々なアーティスト達の活動に参加し、フジロック・サマソニ・ライジングサン、オーストラリアのEXODUS FESTIVAL・Woodford Folk Festivalなど国内外の多様な音楽シーンで活躍。

演奏者としての活動以外にも、楽器そのものの考案・製作・修復などを行う、まさに生粋の打楽器職人である。

2009年よりソロ活動を本格的に再開する。創意工夫を凝らした自作バラフォンや、カリンバとバラフォンからのインスピレーションで誕生した独自の創作楽器「アイロフォン」を用いた演奏は『天国の音』と各方面から賞讃を受けるなど、その万物を豊潤な世界へ導く独創的なLIVEは国宝級と評されている。

2012年には今までの活動に加え、The Crash MustardとThe Coxaの2バンドを新たに結成。音楽のジャンルやバンド形態というカテゴライズを超えたプレイスタイルでGROOVEを常に探求し続ける。

 ◆◇◆◇◆

連絡先はこちら↓
yaobalafon@gmail.com

 ◆◇◆◇◆
  

twitter

@2008_1107横浜THUMBSUP

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