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2010/06/19 (Sat) PUNK!PUNK!PUNK!

やっぱ好きだなぁ。

このあいだ観た映画「パイレーツ・ロック」。60年代イギリスでの話。相方BUKKAはすでに映画館で観てたらしい…。えぇッ!!映画館!?どんだけロック中毒!?(今後彼のことはろくちゅうと命名しよう。ろくちゅうさん。)

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俺がどう思ったのかはあえて伏せておこう。興味があったら観たほうがいい。この映画からパンクが伝わる。Dachamboはジャムバンドとか言われてるけど、そんなのはどうでもいい。俺はDachamboはある意味パンクバンドだと思って演奏している。パンクって、規制とか概念から超越した純粋な『感情』だと思う。

意外かもしれないけど、ラモーンズ、ピストルズ、クラッシュとか中学生のとき聴いてたもんなぁ。ルーツを探った結果だけどね。ジャズもパンクだな~、と気がついて、俺なりのパンクジャズをやってはみたものの空振り…。アフリカはそんな俺をリセットしてくれた。全てここから始まってる。クラシックもブルースもジャズもロックもパンクもね。あ…。レゲエもパンクじゃん?

そんな憤りを思い出させてくれるこの映画「パイレーツ・ロック」、おすすめです!熱くなりたいひとは是非!

そういえば、イギリスのパンクバンドのボーカルがこんなこと言ってたっけ。
「いい子でいるのも大変だぜ。」

次週はいよいよボロフォンに着手だ!
バラフォンが好きで、壊れたものをリペアするのが好きなひとはお見逃しなく!

日常 |


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プロフィール

YAO

Author:YAO
(photo:KunihikoSasaki)
 
 ◆◇◆◇◆

打楽器奏者
松本“ YAO ”善行

幼少の頃から和太鼓を叩き始める。

1997~1998年には打楽器の宝庫・西アフリカ(セネガル、ガンビア、マリ、ブルキナファソ、ガーナ)へ単独武者修行の旅にでる。5ヶ国をまわるなかでバラフォン、ジャンベ、ゴメ、ペンペンソワ、カリンバ、サバールなどに出会う。それらでのライヴパフォーマンスを認められ、現地では冠婚葬祭の演奏を許されるまでになった。

打楽器奏者としての名“YAO”は、当時セッションを共にした音楽家たちから命名されたものであり、約一年かけたこの旅が、今現在のYAOの屋台骨となっている。

帰国後、様々なバンド活動・スタジオワークを経て、現在は日本が宇宙に誇るサイケデリック・ジャムバンドDachamboでのドラム&パーカッションをはじめ、民族楽器を中心としたトライバルジャムユニットEarth Consciousやその他様々なアーティスト達の活動に参加し、フジロック・サマソニ・ライジングサン、オーストラリアのEXODUS FESTIVAL・Woodford Folk Festivalなど国内外の多様な音楽シーンで活躍。

演奏者としての活動以外にも、楽器そのものの考案・製作・修復などを行う、まさに生粋の打楽器職人である。

2009年よりソロ活動を本格的に再開する。創意工夫を凝らした自作バラフォンや、カリンバとバラフォンからのインスピレーションで誕生した独自の創作楽器「アイロフォン」を用いた演奏は『天国の音』と各方面から賞讃を受けるなど、その万物を豊潤な世界へ導く独創的なLIVEは国宝級と評されている。

2012年には今までの活動に加え、The Crash MustardとThe Coxaの2バンドを新たに結成。音楽のジャンルやバンド形態というカテゴライズを超えたプレイスタイルでGROOVEを常に探求し続ける。

 ◆◇◆◇◆

連絡先はこちら↓
yaobalafon@gmail.com

 ◆◇◆◇◆
  

twitter

@2008_1107横浜THUMBSUP

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