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2010/04/20 (Tue) 初フェスも終わり…

今日から京都でダチャンボの
Newアルバムのミックスが始まります。
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しかもこんなお洒落空間。遊びにくるかた大歓迎だよ~


そうそう、オイラの初フェスはヤーマンな人達に囲まれて楽しく幕をおろしました。

会場の設楽町は水と空気が澄んでいて心地好い所でした。昼と夜の寒暖の差が激しく、夜中はマイナスまで冷え込みましたが、その厳しい寒さが澄んだ空気を作り、夜空に満天の星を咲かせてくれました。

無数に広がる360度の美しい星達を見ていると、このくらいの寒さなんて我慢出来る、、、、、、訳もなく、、、北海道出身のくせに、やたら寒がりのオイラは小学校の教室で休ませて貰う事に。


それはそうと、今回もまた記録更新です。
二日で五回ライブをしました~

まず会場に着いてすぐに、アジア・ツアーを成功させて前日沖縄から帰って来た[モーフ]と久しぶりのセッション。
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パヤカのトオル君はカリンバと様々な効果音、スチールギターの宮下君、ベースの本間君、オイラはカホンで参加!楽しい時間を過ごしました。
モーフ2_convert_20100420190510

モーフ3_convert_20100420190536


そのあと夕方に2本目ライヴ。先日、MMW来日ライブでお世話になった[パヤカ楽団]に参加しました。今回はモーフと宮下君、Aファンクシンジケートの激シブギターのナカちゃんも参加。パヤカ楽団専属ギタリストのナオ君とイイ感じでJAMしてました。オイラはドラムとバラフォンで参加!アチコちゃんも美しくて素晴らしいファイアーアートを見せてくれました!
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パヤカ3_convert_20100420190859

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次の日は三本目で、いよいよソロ。快晴で暑い位!気持ちイイ時間帯で演奏させてくれた主催者のトシ君に感謝だな。こうみえて、ソロでのフェス初参加の新人なんで良い緊張感があったかな。

そんなオイラのセットはバラフォンと、バスドラのかわりに使用しているアフリカのゴメという四角い箱型の太鼓、 ハイハットに小さいシンバル二枚と、アフリカンベルといういつものやつ。
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最近良く使う楽器達に囲まれ、いざ50分の音旅へ~
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今回聞いてくれた皆さんナイスキャッチでした~
オイラはのびのびとエンジョイさせてもらいました。
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みんな楽しんで貰えたかな?
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続いて四本目、、、沼澤尚、辻コースケの超絶DUOにオイラのバラフォン!クロマニヨンのシゲのTシャツを着てプレイしたら撮ってもらった映像を見るとシゲも一緒に叩いてる様で面白い感じになっていました。
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それにしてもやっぱり楽しい~沼澤さん音でかいし、辻君グルーブしまくってるし、それに煽られてオイラもバラフォンでメロディーを紡ぎだしていく。二人に感謝でした~イイJAMあざーす!
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そして五本目、、、この日急遽決まった地元のバンド[NOISE]とのセッション。このバンドにはオイラの大好きな先輩ドラマーのダイちゃん(マウンテンロッカーズで素晴らしい演奏してます!)がジャンベで参加していて、オイラはカホンをプレイ。前出のナカちゃん、辻君も加わり音が大きくなって来たところでダイちゃんドラムにシフト!やっぱりジャズが基本の人だからビシビシとアクセント付けてくるなぁ~。イイ時間あざーす!
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と、気が付けば又してもオイラ叩KINGになっていました。
しかし叩いたなぁ、、、

今回もオイラをサポートしてくれたドライバー兼カメラマンの高橋君、ステージスタッフの皆さん、出店していた[パヤカ]、[ライオンのうた]、自前のティピでオイラの冷えた体を温めてくれたユウジン、静岡のスーパースター虹尾わたる、この祭に関わっている全ての皆さんに心から感謝してます。

そして主催者のトシ君、呼んでくれてありがとう!
また来年もこのステキなフェス[そしたらしたら祭]やってね~
そしてまた呼んで下さい!

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ヤーマン

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プロフィール

YAO

Author:YAO
(photo:KunihikoSasaki)
 
 ◆◇◆◇◆

打楽器奏者
松本“ YAO ”善行

幼少の頃から和太鼓を叩き始める。

1997~1998年には打楽器の宝庫・西アフリカ(セネガル、ガンビア、マリ、ブルキナファソ、ガーナ)へ単独武者修行の旅にでる。5ヶ国をまわるなかでバラフォン、ジャンベ、ゴメ、ペンペンソワ、カリンバ、サバールなどに出会う。それらでのライヴパフォーマンスを認められ、現地では冠婚葬祭の演奏を許されるまでになった。

打楽器奏者としての名“YAO”は、当時セッションを共にした音楽家たちから命名されたものであり、約一年かけたこの旅が、今現在のYAOの屋台骨となっている。

帰国後、様々なバンド活動・スタジオワークを経て、現在は日本が宇宙に誇るサイケデリック・ジャムバンドDachamboでのドラム&パーカッションをはじめ、民族楽器を中心としたトライバルジャムユニットEarth Consciousやその他様々なアーティスト達の活動に参加し、フジロック・サマソニ・ライジングサン、オーストラリアのEXODUS FESTIVAL・Woodford Folk Festivalなど国内外の多様な音楽シーンで活躍。

演奏者としての活動以外にも、楽器そのものの考案・製作・修復などを行う、まさに生粋の打楽器職人である。

2009年よりソロ活動を本格的に再開する。創意工夫を凝らした自作バラフォンや、カリンバとバラフォンからのインスピレーションで誕生した独自の創作楽器「アイロフォン」を用いた演奏は『天国の音』と各方面から賞讃を受けるなど、その万物を豊潤な世界へ導く独創的なLIVEは国宝級と評されている。

2012年には今までの活動に加え、The Crash MustardとThe Coxaの2バンドを新たに結成。音楽のジャンルやバンド形態というカテゴライズを超えたプレイスタイルでGROOVEを常に探求し続ける。

 ◆◇◆◇◆

連絡先はこちら↓
yaobalafon@gmail.com

 ◆◇◆◇◆
  

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@2008_1107横浜THUMBSUP

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