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2010/04/16 (Fri) ソロ活動

みなさんのおかげでバラフォンを聞いてもらえる機会が増えてきています。

まだまだ全然ポップじゃないけど「日本バラフォン普及連盟」の

会長を勝手に自負しているオイラとしては嬉しい限りです。

バラフォンのケースを特注で作ってもらったコトで行動範囲が飛躍的に広がりました。

先月は北海道でのライブの為に宅急便で送る事に成功!

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自作のバラフォンが初めて海を渡りました。

この時はDACHAMBOのオミちゃんと初の二人旅!

札幌在住の0312(流木デコレーション)「ハル君とゴッちゃん」の

ダブル誕生日ライブにお祝いの音を届ける事ができました。

この時のセッションはまだ記憶に残ってるほど楽しかったなぁ。

DACHAMBOで北海道に行く時は必ずお世話になっているドラム、パーカッションの

イデさんとは同い年!いつも艶やかなサウンドを提供してくれる大好きなプレーヤーの一人。

それから、プレーの奔放さはアフリカ人並?のタイガ君のジャンベが相まって強烈なグルーブ

を構築することができました。

このセッションはまたやりたいなぁ。

Human natureでのセット @ 宮越屋coffee
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札幌のまるちゃん宅のアート
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最近ではIZPONと元住吉のパワーズ2でやったDUOが印象的で楽しかった。

二人でスタジオに入ってリハーサルして当日に備え準備万端!

キューバ仕込みの訛りとグルーブ。。。たまりません!

これはまだまだ進化していく予感があるから、今回体験できなかった人は次回は是非!

アースコンシャスではSandiiBunbunのニューアルバムのレコーディングに参加。

これも貴重な体験でした。

タヒチの音楽を細部まで網羅しているサンディさん指導のもと、伝統楽器であるタヒチの

“トエレ”という名前のスリットドラム(丸太をくり抜いて、真ん中に切り込みを入れた木のドラム。

アフリカにもこれと同じ種類の太鼓があり、こちらは森の電報として使われている)の演奏をしたり、

タヒチの音楽のリズムをコピーしたりと新しい世界に連れて行ってもらいました。

このアルバムは来月5月18日にリリースされます。5月8日はCDリリース記念ライブが

原宿のクエストホールであります。是非遊びにきて下さいね~

そして忘れてはならないのが、名古屋のボトムラインでMMW来日でのオープニングアクトで

パヤカ楽団と演奏した事かな。心地よいボリューム感と良いバイブレーションでリハーサルから

意気投合!本番も楽しかったし言う事なし...でもパヤカ楽団の本拠地の浜松への帰り道、

トンネルの中でパヤカ号の前タイヤがパンク!!!

なんてドリフチックな展開!しかも大騒ぎの中若干一名車内で熟睡...

こんな感じで色々珍道中を繰り広げています。

遊びにきていたRYUDAIくんとベタに記念撮影。
2.jpg


そしてもっとバラフォンを普及させたいオイラはソロCDの製作に入りました!

録音もジャケ撮りもわずか2日で無事終了!すべて一発録り!

夏までには発売する予定です。お楽しみに~

や~まん!

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プロフィール

YAO

Author:YAO
(photo:KunihikoSasaki)
 
 ◆◇◆◇◆

打楽器奏者
松本“ YAO ”善行

幼少の頃から和太鼓を叩き始める。

1997~1998年には打楽器の宝庫・西アフリカ(セネガル、ガンビア、マリ、ブルキナファソ、ガーナ)へ単独武者修行の旅にでる。5ヶ国をまわるなかでバラフォン、ジャンベ、ゴメ、ペンペンソワ、カリンバ、サバールなどに出会う。それらでのライヴパフォーマンスを認められ、現地では冠婚葬祭の演奏を許されるまでになった。

打楽器奏者としての名“YAO”は、当時セッションを共にした音楽家たちから命名されたものであり、約一年かけたこの旅が、今現在のYAOの屋台骨となっている。

帰国後、様々なバンド活動・スタジオワークを経て、現在は日本が宇宙に誇るサイケデリック・ジャムバンドDachamboでのドラム&パーカッションをはじめ、民族楽器を中心としたトライバルジャムユニットEarth Consciousやその他様々なアーティスト達の活動に参加し、フジロック・サマソニ・ライジングサン、オーストラリアのEXODUS FESTIVAL・Woodford Folk Festivalなど国内外の多様な音楽シーンで活躍。

演奏者としての活動以外にも、楽器そのものの考案・製作・修復などを行う、まさに生粋の打楽器職人である。

2009年よりソロ活動を本格的に再開する。創意工夫を凝らした自作バラフォンや、カリンバとバラフォンからのインスピレーションで誕生した独自の創作楽器「アイロフォン」を用いた演奏は『天国の音』と各方面から賞讃を受けるなど、その万物を豊潤な世界へ導く独創的なLIVEは国宝級と評されている。

2012年には今までの活動に加え、The Crash MustardとThe Coxaの2バンドを新たに結成。音楽のジャンルやバンド形態というカテゴライズを超えたプレイスタイルでGROOVEを常に探求し続ける。

 ◆◇◆◇◆

連絡先はこちら↓
yaobalafon@gmail.com

 ◆◇◆◇◆
  

twitter

@2008_1107横浜THUMBSUP

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