--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2010/02/26 (Fri) 2日で4本!!

以前販売したバラフォンがメンテナンスの為に戻ってきました。

100226_130625.jpg

これは自分が作った中で最高峰の域に達している素晴らしくヤバイ楽器です。

かれこれ3~4年位会っていませんでしたが、今回は修理の具合をみるために

これをライブで使わせてもらいます。

鍵盤はホンジュラス産のローズウッドを使用!このためにサステイン(音の長さ)

が半端ない事になっています。

明日の濱ジャムのミラクル、浅草のアースガーデンは必聴です。

2日で4本のライブなんて嬉しい限り!でもなんだかペース配分が難しい感じですが、

40歳(初老)を控える老体にムチ打ってやり遂げる所存でござんす。

倒れていたら優しく起こしてくださいね。

要介護!!!

100226_124511.jpg

これは普段使用している兄(左)と里帰りした弟(右)の一こま。

兄さんはしばらくバケーションへ!何でもハワイに行きたいとか...

ミラクルでのYAOソロは深夜1時から。

DACHAMBOは深夜4時からです。

そしてアースコンシャスは28日夕方浅草のアースガーデンにて4時20分から、

そのあと夜、DACHAMBOの吉祥寺CLUB SEATAは20時15分からとなります。


濱Jam祭 presents”MIRACLE” 2010
http://gravityfree.net/hamajam.html

'09全国の野外フェスを総ナメにしたPsychedelic Jam Band”Dachambo”、ダンスミュージックのルーツを継承するGroove Blues Band”blues.the-butcher-590213+Leyona”、正体不明・謎の超絶覆面デュオ”DEEP COVER”の初LIVE、関西が誇る”奇才”ALTZの貴重なLIVE SET、そして”DIRTY HEAT PARTY BAND”こと中村達也+勝井祐二+KENKEN+森岡賢によるスーパーセッション。各LIVEアクトには専属のVJが担当し音と映像のコラボレーションが実現。 DJにはWARP20への出演やThe Orbとの共演等で話題のYogurt、そして説明不要の”沖縄テクノTWINS”RYUKYUDISKO。更にベイエリアの夜景が一望できるタイクーン・コンチネンタルをラウンジとして開放。CALMのロングセットDJとNabowa、YAOのLIVEが横浜の夜景に響き渡る。ルーツミュージックから最新のエレクトロまで全ての音楽フリークに捧ぐ究極の超人力PARTY”MIRACLE”。横浜PARTYシーンの”聖地”ベイホールにて開催決定!!


2010/02/27(SAT)@横浜ベイホール
OPEN/START 21:00
ADV¥4000/DOOR¥4500(Limited 1000 People)

■LIVE
blues.the-butcher-590213+Leyona
Dachambo
DEEP COVER
DIRTY HEAT PARTY BAND(中村達也+勝井祐二+KENKEN+森岡賢+VJ迫田悠)
ALTZ
Nabowa
YAO

■DJ
CALM
Yogurt
Tetsushi Hiroyama/Yosuke Hiroyama (RYUKYUDISKO)

■VJ&LIGHT SHOW
迫田悠
OVERHEADS
JULIETTA
FLOWER HEAD LAND 

■LIVE PAINTING
gravity free

■Bay Hall Lounge DJ
メメ
KAKUEI(OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND)
H☆F(CULTURAL VIBES)
SAMATA(横浜GrassRoots)
SUPERNOVA(Shambhala Orchestra/anoyo/PANGEA)

■SHOP
Rainbow Stone
pokapoka
atari
kinokoheads

■一般発売 2010/01/11(月)
ローソンチケット Lコード :70368
問い合わせ電話番号 :0570-084-003

■TICKET取り扱い店舗
下北沢GREEN PLANET 03(3424)2297
横浜THUMBSUP 045(314)8705
横浜GRASS ROOTS 045(312)0180
元住吉POWERS2 044(455)0007
茅ヶ崎Far Out Store 0467(86)1311
柏pokapoka 04(7162)5576

■INFO
横浜ベイホール 045(624)3900 http://www.bayhall.jp/
濱Jam祭 http://gravityfree.net/hamajam.html 


★注意事項★
入場時IDチェックを行いますので、必ず写真付の身分証明書をご持参下さい。 又オールナイトPARTYの為、未成年者の入場をお断りしております。
飲食物、危険物、法律で禁止されている物の持ち込みは禁止させて頂きます。
再入場は出来ませんので御了承下さい。





そして、はるばるアフリカはブルキナファソから来日したお友達です。

100226_130944.jpg

ナイス曲線美!

えびぞる位に素敵なやつ...おかげで寝るスペースが無くなりつつある...ヤーマン

ライブ情報 |


| TOP |

プロフィール

YAO

Author:YAO
(photo:KunihikoSasaki)
 
 ◆◇◆◇◆

打楽器奏者
松本“ YAO ”善行

幼少の頃から和太鼓を叩き始める。

1997~1998年には打楽器の宝庫・西アフリカ(セネガル、ガンビア、マリ、ブルキナファソ、ガーナ)へ単独武者修行の旅にでる。5ヶ国をまわるなかでバラフォン、ジャンベ、ゴメ、ペンペンソワ、カリンバ、サバールなどに出会う。それらでのライヴパフォーマンスを認められ、現地では冠婚葬祭の演奏を許されるまでになった。

打楽器奏者としての名“YAO”は、当時セッションを共にした音楽家たちから命名されたものであり、約一年かけたこの旅が、今現在のYAOの屋台骨となっている。

帰国後、様々なバンド活動・スタジオワークを経て、現在は日本が宇宙に誇るサイケデリック・ジャムバンドDachamboでのドラム&パーカッションをはじめ、民族楽器を中心としたトライバルジャムユニットEarth Consciousやその他様々なアーティスト達の活動に参加し、フジロック・サマソニ・ライジングサン、オーストラリアのEXODUS FESTIVAL・Woodford Folk Festivalなど国内外の多様な音楽シーンで活躍。

演奏者としての活動以外にも、楽器そのものの考案・製作・修復などを行う、まさに生粋の打楽器職人である。

2009年よりソロ活動を本格的に再開する。創意工夫を凝らした自作バラフォンや、カリンバとバラフォンからのインスピレーションで誕生した独自の創作楽器「アイロフォン」を用いた演奏は『天国の音』と各方面から賞讃を受けるなど、その万物を豊潤な世界へ導く独創的なLIVEは国宝級と評されている。

2012年には今までの活動に加え、The Crash MustardとThe Coxaの2バンドを新たに結成。音楽のジャンルやバンド形態というカテゴライズを超えたプレイスタイルでGROOVEを常に探求し続ける。

 ◆◇◆◇◆

連絡先はこちら↓
yaobalafon@gmail.com

 ◆◇◆◇◆
  

twitter

@2008_1107横浜THUMBSUP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。