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2010/01/13 (Wed) パワーズ2、下田スパイスドッグ

大盛況でした!新年早々集まっていただきメチャクチャ嬉しかったです~

自分でいうのもなんですが、プレイも久しぶりに会った事を感じないくらいに、

まじりあって溶け合って何ともいい感じ!

インドネシアの弦楽器「ガチャピー」...(面白い名前だけど日本の琴にも似た

美しいサウンド)とオイラのバラフォンのDuoもかなり評判良かったですよ~

いつも思うんだけどTOMMEEとは相性がいいのか、スッと音楽になるんだよなぁ。

グルーブやリズムの訛り方がほとんど一緒って言うのもあるけど、なんとも不思議!

彼も「タイトで楽しい~...うど~ん」

とのこと。因みに彼はうどんと、そばが大のお気に入り!

写真はライブのビデオを見てご機嫌のTOMMEE。

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オイラもいいサポートができたと自負しています。

15日の天河神社での奉納演奏が最後になりますが、日本に来た時はまた是非一緒に

プレイしたいなぁ...と思っています。

皆さん、取りあえず天河でお会いしましょう~待ってますよ~

                            ヤーマン


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プロフィール

YAO

Author:YAO
(photo:KunihikoSasaki)
 
 ◆◇◆◇◆

打楽器奏者
松本“ YAO ”善行

幼少の頃から和太鼓を叩き始める。

1997~1998年には打楽器の宝庫・西アフリカ(セネガル、ガンビア、マリ、ブルキナファソ、ガーナ)へ単独武者修行の旅にでる。5ヶ国をまわるなかでバラフォン、ジャンベ、ゴメ、ペンペンソワ、カリンバ、サバールなどに出会う。それらでのライヴパフォーマンスを認められ、現地では冠婚葬祭の演奏を許されるまでになった。

打楽器奏者としての名“YAO”は、当時セッションを共にした音楽家たちから命名されたものであり、約一年かけたこの旅が、今現在のYAOの屋台骨となっている。

帰国後、様々なバンド活動・スタジオワークを経て、現在は日本が宇宙に誇るサイケデリック・ジャムバンドDachamboでのドラム&パーカッションをはじめ、民族楽器を中心としたトライバルジャムユニットEarth Consciousやその他様々なアーティスト達の活動に参加し、フジロック・サマソニ・ライジングサン、オーストラリアのEXODUS FESTIVAL・Woodford Folk Festivalなど国内外の多様な音楽シーンで活躍。

演奏者としての活動以外にも、楽器そのものの考案・製作・修復などを行う、まさに生粋の打楽器職人である。

2009年よりソロ活動を本格的に再開する。創意工夫を凝らした自作バラフォンや、カリンバとバラフォンからのインスピレーションで誕生した独自の創作楽器「アイロフォン」を用いた演奏は『天国の音』と各方面から賞讃を受けるなど、その万物を豊潤な世界へ導く独創的なLIVEは国宝級と評されている。

2012年には今までの活動に加え、The Crash MustardとThe Coxaの2バンドを新たに結成。音楽のジャンルやバンド形態というカテゴライズを超えたプレイスタイルでGROOVEを常に探求し続ける。

 ◆◇◆◇◆

連絡先はこちら↓
yaobalafon@gmail.com

 ◆◇◆◇◆
  

twitter

@2008_1107横浜THUMBSUP

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