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2009/09/10 (Thu) いい環境で

アースコンシャスのレコーディングしてきました。

福岡サンセットライブから帰宅せず、羽田空港から直に現地入りでした。

山を車にてクネクネ走り深夜一時過ぎにようやく到着!

今回のスタジオの場所は奥多摩。今は廃校になってしまった、旧日原小学校。

今は1階が宿泊施設、二階が郷土資料館となっている。檜風呂もあり申し分ない。

グルメなメンバーのために、福岡空港の売店で買った“やまや”の辛子明太子をお土産に

一杯やりつつ、小学校の図工教室に布団を敷いてこの日は就寝。



到着が深夜だったので分からなかったけど、朝目が覚めるとなんとも絶景な気持ちいい環境!

山が目の前にバーンと広がり、昔懐かしい小学校. . . . . ここでイイ音楽が生まれない訳がない。


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この時期、日原では毎年恒例の夏祭り「一石山神社獅子舞」が開催されている。なんでも

慶長17年(1612年)から続く伝統あるお祭りらしく、村民みんなで盛り上がっている。

都会に出てしまって各地方に散ってしまった元村民も、この祭りの時期には帰省するそうだ。


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メインのレコーディングは快調にスタート!三泊四日の短い間にいい感じの曲ができあがり、

おまけに次回アルバムを出すときのアイディアも多数出てきました。

協力してくれた仲間達と、日原村の皆さん、そしてこの大自然に感謝です!

この音源は今月末に行うツアーで先行販売しますのでお楽しみに~

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小学校かぁ...懐かしいなぁ
                                               ヤーマン




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プロフィール

YAO

Author:YAO
(photo:KunihikoSasaki)
 
 ◆◇◆◇◆

打楽器奏者
松本“ YAO ”善行

幼少の頃から和太鼓を叩き始める。

1997~1998年には打楽器の宝庫・西アフリカ(セネガル、ガンビア、マリ、ブルキナファソ、ガーナ)へ単独武者修行の旅にでる。5ヶ国をまわるなかでバラフォン、ジャンベ、ゴメ、ペンペンソワ、カリンバ、サバールなどに出会う。それらでのライヴパフォーマンスを認められ、現地では冠婚葬祭の演奏を許されるまでになった。

打楽器奏者としての名“YAO”は、当時セッションを共にした音楽家たちから命名されたものであり、約一年かけたこの旅が、今現在のYAOの屋台骨となっている。

帰国後、様々なバンド活動・スタジオワークを経て、現在は日本が宇宙に誇るサイケデリック・ジャムバンドDachamboでのドラム&パーカッションをはじめ、民族楽器を中心としたトライバルジャムユニットEarth Consciousやその他様々なアーティスト達の活動に参加し、フジロック・サマソニ・ライジングサン、オーストラリアのEXODUS FESTIVAL・Woodford Folk Festivalなど国内外の多様な音楽シーンで活躍。

演奏者としての活動以外にも、楽器そのものの考案・製作・修復などを行う、まさに生粋の打楽器職人である。

2009年よりソロ活動を本格的に再開する。創意工夫を凝らした自作バラフォンや、カリンバとバラフォンからのインスピレーションで誕生した独自の創作楽器「アイロフォン」を用いた演奏は『天国の音』と各方面から賞讃を受けるなど、その万物を豊潤な世界へ導く独創的なLIVEは国宝級と評されている。

2012年には今までの活動に加え、The Crash MustardとThe Coxaの2バンドを新たに結成。音楽のジャンルやバンド形態というカテゴライズを超えたプレイスタイルでGROOVEを常に探求し続ける。

 ◆◇◆◇◆

連絡先はこちら↓
yaobalafon@gmail.com

 ◆◇◆◇◆
  

twitter

@2008_1107横浜THUMBSUP

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