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2013/02/12 (Tue) 未来は見えたかい?

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2月10日DACHAMBO「Yes Future」にお越しいただいた皆さん本当にありがとうございました!
「DACHAMBO第一章」という節目を皆さんと迎えられた事に心から感謝しています。

また、今回参加したくても来れなかった遠方の村民の皆さん。気持ちはバッチリ、ロフトまで届いていましたよ!
満員御礼のフロアを見ながらつくづくオイラ達6人は愛されてきたんだなぁ...と改めて思いました。

今、部屋にポツンと一人で居ると、この10年間の色々な事を思い出します。
鮮明に思い出すのがメンバーとの出会い。まさかこんなに続けて行くことになろうとは、
当時30歳になったばかりのオイラは想像もしませんでした。

そして、お世話になった村民やスタッフ、関係者みなさんの顔もチラついてきて...

オイラはマジで幸せ者です!

メンバー含め、オイラはこのDACHAMBOに大きく成長させてもらいました。
感謝!って言葉しか出てこない。良いときも悪いときも皆で乗り越えてきたし。

ドラムの叩き方のスタイルもかなり変わったなぁ、七変化もなんのその〜もちろん良い意味でね!

って言うか、振り幅がハンパ無く広がった。Jazzだけやってたら、こんなに胸板厚くなってなかったかもねw。
ロックの持つパワーとJazzの繊細さを、俺の頭と体内で融合していきたい。
そんな計画のもと練習したり色々聞いたり。

その成果は絶大で、オイラの事を知らない人は、普通にロックとかパンクのドラマーと
感じてもらえる様になるまでになった。

誤解を招くかも知れないけど、恐れずに言うならオイラは音楽のジャンルなんて関係ない。
もちろん作曲者やそれを創造した人たちをリスペクトした上での発言だ。

オイラはドラムさえ叩けるならそれでいいんだ。
様々なスタイルや技術的なものを習得した後に、細分化された音楽のジャンルを覚えようと努力した。
ジャンルなんてまったくもってどうでもいいし、くだらん。

素敵な音楽ならそれでいいじゃん?

ロックから入った訳でも、Jazzから入った訳でもなく、
叩く行為自体がオイラの興味の中心だ。だから未だに興味が尽きない。
アフリカに行ったのも、人類の初期衝動としての場所であると考えての事。
それを習得してしまえば、あとはその音に溶け込む事に集中するだけだし、
オイラにとってみるとそれが自然だった。
そして唯一それを表現できる音楽がJazzだった。

音楽のジャンルにこだわって、せっかく自分の持っている物を狭い所に閉じ込めておきたくない。
それは一番もったいないし費やした時間の無駄だ!

しかし、DACHAMBOの音楽はそういったものとは一切無縁だ。
6人6様の音楽が入り乱れ、ある人には(ジャンル分けは嫌いだが敢えて、わかりやすく書くと)ジャムやらサイケに、
またある人にはロック、ジャズ、メタル、アフロ、レゲエ、キューバ、カリプソ、何かしらの民族音楽....ひょっとして、
上級者にはポップに聞こえるかも知れないしw....etc。

でもね〜個人の趣味やら主張はさておき「DACHAMBO」にそんなことは全く関係ないんだよ〜!

ここで勘違いされては困るんだけど、実はDACHAMBOって音に長けた6人の集合体がある訳じゃないの。
DACHAMBO様っていう「八百万の神」的なお方がいて、その方が全てを統治している訳なんだよ。
酸いも甘いも噛み分けた音楽の精霊さ!
俺たち一人一人がDACHAMBO様にヘッドハンティングされて10年強にも及ぶ旅に連れ出されたのさ。
そうじゃなきゃ考えられないような奇跡がおきる瞬間を何度も見てきたんだよ!
天気にしたってオイラ達の出るイベントやフェスは必ず晴天になる...先日の10日のロフトも快晴だったもんね!
最悪オイラ達が出るときは必ず晴れる...!

(むかしある時期だけ俺たちの時に雨が降って、他の人の時に晴れるという、.
なぜか上手く行かない今と逆のときもあったけどなw....)

そんなこんなで、DACHAMBO様がしばらく留守にするらしい...いつ帰ってくるのかオイラ達に知らせてくれないまま、
放浪の旅に出てしまったそうだ。

しょうがねーなぁ、煙にまきやがって...相変わらずヒッピーな神様だw...

でもオイラ達がそれぞれが充分に充電して、成長し、再びDACHAMBO様の新たなパーツになった!
と認めてもらった時、彼はまたひょっこり現れる事だろう。

きっと極上のアレとかアレを用意してオイラを迎えにくるはずさ...
「YAO、あと10年飛べる準備は出来てるか?」ってね。

それまで、またオイラは腕を磨くだけだ。
いつ帰って来てもおかしくないあのヒッピーの神様DACHAMBOをゆっくり待ちながらね!

終わりじゃない、全てはあの時のロフトからもうすでに始まっていたんだからさ!

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↑静岡まゆちゃん製作のスイーツ!愛のなせる技!!


DACHAMBOを応援してくれる全ての人たちに愛を込めて!

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photo:by.みつ


ヤーマン!!!

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プロフィール

YAO

Author:YAO
(photo:KunihikoSasaki)
 
 ◆◇◆◇◆

打楽器奏者
松本“ YAO ”善行

幼少の頃から和太鼓を叩き始める。

1997~1998年には打楽器の宝庫・西アフリカ(セネガル、ガンビア、マリ、ブルキナファソ、ガーナ)へ単独武者修行の旅にでる。5ヶ国をまわるなかでバラフォン、ジャンベ、ゴメ、ペンペンソワ、カリンバ、サバールなどに出会う。それらでのライヴパフォーマンスを認められ、現地では冠婚葬祭の演奏を許されるまでになった。

打楽器奏者としての名“YAO”は、当時セッションを共にした音楽家たちから命名されたものであり、約一年かけたこの旅が、今現在のYAOの屋台骨となっている。

帰国後、様々なバンド活動・スタジオワークを経て、現在は日本が宇宙に誇るサイケデリック・ジャムバンドDachamboでのドラム&パーカッションをはじめ、民族楽器を中心としたトライバルジャムユニットEarth Consciousやその他様々なアーティスト達の活動に参加し、フジロック・サマソニ・ライジングサン、オーストラリアのEXODUS FESTIVAL・Woodford Folk Festivalなど国内外の多様な音楽シーンで活躍。

演奏者としての活動以外にも、楽器そのものの考案・製作・修復などを行う、まさに生粋の打楽器職人である。

2009年よりソロ活動を本格的に再開する。創意工夫を凝らした自作バラフォンや、カリンバとバラフォンからのインスピレーションで誕生した独自の創作楽器「アイロフォン」を用いた演奏は『天国の音』と各方面から賞讃を受けるなど、その万物を豊潤な世界へ導く独創的なLIVEは国宝級と評されている。

2012年には今までの活動に加え、The Crash MustardとThe Coxaの2バンドを新たに結成。音楽のジャンルやバンド形態というカテゴライズを超えたプレイスタイルでGROOVEを常に探求し続ける。

 ◆◇◆◇◆

連絡先はこちら↓
yaobalafon@gmail.com

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@2008_1107横浜THUMBSUP

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