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2013/01/23 (Wed) 緊急告知!!

今年DACHAMBOは活動を一時休止する事にしました。

オイラ達6人は、2011.3.11の地震の前日まで
新しいアルバム制作を視野に入れた合宿をしていました。

AOの言葉を借りるなら「新しいサイケデリックを手に入れるため」に。
当時は次回作への期待と明るい未来しか描いていなかった。

しかし、帰って来た次の日、
あの大地震に見舞われて、福島の原発が倒壊。

敏感に物事をとらえる幼子がいるメンバーは、
放射能汚染から我が子を守り、
目に見えない不安から逃れる為に西を目指しました。

アレからもうすぐ2年。
未だに終息の兆しも見えないまま不安を抱え生きている俺たち。
政府のゴマカシと、目に見えない放射能汚染の危機にさらされながらも
懸命に我が子を守ろうとする俺たち。

地震前は、バンドのみんなは関東圏に住んでいたから、
音楽の密度、メンバーどうしの関係性などJAMのクオリティーも高かった。
でも今は方々に散り、音楽を前の密度まで持って行けないと感じました。
妥協すればそれなりのライブも出来るかも知れない。

でも、俺たちが信じてやって来た事は、
そんな甘ったるい音楽じゃない。

オイラ自身のことを言えば、身を削ってドラムと向き合ってきたつもりです。
だから今はあせりは禁物!
もう一度、個々の足場を固めていかないといけない時期に来たのだと感じました。

はっきりさせておきたいのは解散ではなく、
ひと休みするんだと言うことです。
休むからには新しいお土産を手に
皆さんの待つステージへ登場したい、、、メンバー一同そう考えています。

来月2/10は新宿ロフトでライブです。
これを機にDACHAMBOは暫し現場から離れます。

個々の活動を通して、それぞれが違う場所で経験してきたものを
DACHAMBOに持ち寄って、ひと味もふた味も違う次元の音楽と遊びを、
再び皆さんにお届け出来るように、メンバー一同切磋琢磨していく所存です。

これからのオイラ達個々の活動の応援も宜しくお願いします〜。



『 Yes Future
2013年2月10日
DACHAMBO NEW YEAR PARTY

@新宿LOFT(TOKYO)
OPEN / START 16:20
ADV 3500yen / DOOR 4200yen

■LIVE : Dachambo Long Sse × 2Set+ α
■DJ : OSG
■SECRETGUEST : ???
■LIVE PAINTING : GRAVITYFREE
■LIGHTSHOW : Meg(OVERHEADS)
■LIGHTING : URACHAN

★そして朝までAfter Party!!!!!

■TICKET INFO :
Dachamboオフィシャルアドレスにて前売り予約を受付致します。
件名に「前売りチケット予約」・お名前・枚数・ご連絡先(mail or tel )を記入の上
info@dachambo.com までご連絡ください。
*当日会場受付にてお名前を言っていただき、チケットと代金の引き換えとなります。
*チケットをお持ちの方はアフターパーティーは入場無料です。

《その他チケットお取り扱い》 チケットぴあ Pコード:190-173
LOWSON TICKET Lコード:75284
e+:http://eplus.jp

ライブ情報 |


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プロフィール

YAO

Author:YAO
(photo:KunihikoSasaki)
 
 ◆◇◆◇◆

打楽器奏者
松本“ YAO ”善行

幼少の頃から和太鼓を叩き始める。

1997~1998年には打楽器の宝庫・西アフリカ(セネガル、ガンビア、マリ、ブルキナファソ、ガーナ)へ単独武者修行の旅にでる。5ヶ国をまわるなかでバラフォン、ジャンベ、ゴメ、ペンペンソワ、カリンバ、サバールなどに出会う。それらでのライヴパフォーマンスを認められ、現地では冠婚葬祭の演奏を許されるまでになった。

打楽器奏者としての名“YAO”は、当時セッションを共にした音楽家たちから命名されたものであり、約一年かけたこの旅が、今現在のYAOの屋台骨となっている。

帰国後、様々なバンド活動・スタジオワークを経て、現在は日本が宇宙に誇るサイケデリック・ジャムバンドDachamboでのドラム&パーカッションをはじめ、民族楽器を中心としたトライバルジャムユニットEarth Consciousやその他様々なアーティスト達の活動に参加し、フジロック・サマソニ・ライジングサン、オーストラリアのEXODUS FESTIVAL・Woodford Folk Festivalなど国内外の多様な音楽シーンで活躍。

演奏者としての活動以外にも、楽器そのものの考案・製作・修復などを行う、まさに生粋の打楽器職人である。

2009年よりソロ活動を本格的に再開する。創意工夫を凝らした自作バラフォンや、カリンバとバラフォンからのインスピレーションで誕生した独自の創作楽器「アイロフォン」を用いた演奏は『天国の音』と各方面から賞讃を受けるなど、その万物を豊潤な世界へ導く独創的なLIVEは国宝級と評されている。

2012年には今までの活動に加え、The Crash MustardとThe Coxaの2バンドを新たに結成。音楽のジャンルやバンド形態というカテゴライズを超えたプレイスタイルでGROOVEを常に探求し続ける。

 ◆◇◆◇◆

連絡先はこちら↓
yaobalafon@gmail.com

 ◆◇◆◇◆
  

twitter

@2008_1107横浜THUMBSUP

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