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2012/05/19 (Sat) 富山の皆さん

滞在中は大変お世話になりました!

世界に2つとないピアノとバラフォンのDUO「KAKAR」全3本公演が、
好評のなか無事に幕を降ろしました。
普段オイラは太平洋側にいます。
富山は日本海側ということもあって、
ストレスもさほど感じずに過ごす事ができました。
久しぶりの刺身に感動したり、雨でも気にせずに外に出たりと、
何気ない行動に歓びがありました。

ここで「KAKAR」に関わってくれた全ての皆様にお礼の言葉を伝えたいです!

素晴らしいピアノの調律師で音のプロフェッショナルである「かっちゃん」、奥様の「あっちゃん」。
オイラにいつも快く楽器を貸してくれます。
毎度の事ながら、彼らなくして「KAKAR」の音楽は成り立ちません。いつも感謝しています!

ライブさせてもらった「村門」、
富山アースデイのスタッフの皆さん、
快く会場を提供してくれた岩瀬の蕎麦屋の「丹生庵」さん、
「地域密着医療」という新しい発想で再出発をする「アルペン室谷クリニック」のスタッフの皆さん、
琳空間の住職さん、皆様本当にありがとう、そしてお疲れさまでした!

また、今回「KAKAR」の音を見事に昇華させてくれた「PAのヤス君」にありがとうを伝えたいです。
彼はもともと千葉の柏に在住してて、千葉のイベントをはじめ
「フジロック」等の大きいイベントにも引っ張りだこの信頼出来る音職人です。

今千葉の柏は、ホットスポットとして
その線量が高い地域になっているのは、皆さんご存知の事と思います。
彼の奥さんのご懐妊を機に、線量の低い富山に住居を新たに構え、
千葉との往復で仕事をする決意をしたとの事。

今回オイラが富山に行くのを聞きつけて、PAを買って出てくれました!
その心意気、テクニックに感謝です!

こうして沢山の人達の協力のもと、ライブが出来た事を心より感謝しています。

そして、何より会場に足を運んで下さったお客さまにありがとうです!

富山、また呼んでくれよな~!
トヤーマン!!

ライブ |


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プロフィール

YAO

Author:YAO
(photo:KunihikoSasaki)
 
 ◆◇◆◇◆

打楽器奏者
松本“ YAO ”善行

幼少の頃から和太鼓を叩き始める。

1997~1998年には打楽器の宝庫・西アフリカ(セネガル、ガンビア、マリ、ブルキナファソ、ガーナ)へ単独武者修行の旅にでる。5ヶ国をまわるなかでバラフォン、ジャンベ、ゴメ、ペンペンソワ、カリンバ、サバールなどに出会う。それらでのライヴパフォーマンスを認められ、現地では冠婚葬祭の演奏を許されるまでになった。

打楽器奏者としての名“YAO”は、当時セッションを共にした音楽家たちから命名されたものであり、約一年かけたこの旅が、今現在のYAOの屋台骨となっている。

帰国後、様々なバンド活動・スタジオワークを経て、現在は日本が宇宙に誇るサイケデリック・ジャムバンドDachamboでのドラム&パーカッションをはじめ、民族楽器を中心としたトライバルジャムユニットEarth Consciousやその他様々なアーティスト達の活動に参加し、フジロック・サマソニ・ライジングサン、オーストラリアのEXODUS FESTIVAL・Woodford Folk Festivalなど国内外の多様な音楽シーンで活躍。

演奏者としての活動以外にも、楽器そのものの考案・製作・修復などを行う、まさに生粋の打楽器職人である。

2009年よりソロ活動を本格的に再開する。創意工夫を凝らした自作バラフォンや、カリンバとバラフォンからのインスピレーションで誕生した独自の創作楽器「アイロフォン」を用いた演奏は『天国の音』と各方面から賞讃を受けるなど、その万物を豊潤な世界へ導く独創的なLIVEは国宝級と評されている。

2012年には今までの活動に加え、The Crash MustardとThe Coxaの2バンドを新たに結成。音楽のジャンルやバンド形態というカテゴライズを超えたプレイスタイルでGROOVEを常に探求し続ける。

 ◆◇◆◇◆

連絡先はこちら↓
yaobalafon@gmail.com

 ◆◇◆◇◆
  

twitter

@2008_1107横浜THUMBSUP

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