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2012/03/02 (Fri) 近況報告!new band結成!!!

お久しぶりのブログです、みなさんお元気でしょうか?
今、オイラは新しい2つのバンドの準備に取りかかっています。

BBBBのモンキーと、
ソイルのベーシストの秋田ゴールドマン、
クロマニヨンのタクちゃんと始めた
the coxa(コクサ)」。

ディジュリドゥー奏者のNATA、
ベーシストの岡部琢磨、
これまたクロマニヨンのタクちゃんが参加する
The Crash Mustard(クラッシュマスタード)」。


「the coxa」は『久しぶりにJAZZやりてーな!』をキーワードに、
スタンダードからファンク、モンキーのオリジナルまでと、
幅広くプレイできる素晴らしいバンドです。
ソイルの秋田ゴールドマンのウッドベースの切れ味も素晴らしいし、
クロマニヨンのタクちゃんのキーボードもモチベーションを上げてくれます!
特筆するのは名作曲家モンキーのオリジナル曲の数々!
彼がまた良い曲書くんです~!
ひとりひとりがキッチリ地に足が着いているからこそ出来る安定感。
それは気持ちの良いグルーブに繋がっていって、これから更に前進すること間違いなし。


「The Crash Mustard」の方は実は昨年9月くらいからリハーサルを始めていて、
JAMをしながら曲を作ってました。
最初はタクちゃんを除く3人でスタジオに入ってましたが、
メロディー楽器が欲しいねとの事になり
彼の音色の大ファンでもあるオイラがタクちゃんを推薦!
一緒にスタジオに入って大成功を確信しました。いい音だすなぁ~
ベーシストの岡部くんは、某アーティストのバックで
全国ツアーを回ったりしている腕利きベーシストだ!
JAMの音源から的確に良い場面を見つけ出し、それを曲にするという才能も併せ持っている。
とにかく彼とは歌心がバッチリ合って、やっていて何のストレスも感じる事が無い。
素晴らしいベーシストだ!
ご存知ディジュリドゥーのNATAは、アースコンシャスからの付き合いで気心も知れている仲。
相変わらずタイトで切れのよいサウンドを聞かせてくれます。超高速フレーズも何のその!
皆の個性がバッチリ表に出ていてスピード感もスパイス感もあり、
ちょっと形容しがたい音楽だけど、あえて言うなら「Punk jazz」とでも表現しようかな。


このイカした2つのバンドのライブが近々あります。

the coxa
3/17(土)元住吉パワーズ2

The Crash Mustard
4/25(水)元住吉パワーズ2


そして、3/19(月)三軒茶屋リップルにて、the coxaからスピンオフ的に発生した企画
Clambake Night(クラムベイク ナイト)」をいうイベントを行います!
こちらはバンドメンバーや演奏形態を固定せず、
あくまでも「一期一会」でjam liveする…そんな企画。
つまり、アーティスト達によるアーティスト達のための
アーティスト出会い系イベント!?
w 
冗談はさておき、長く続くイベントなればいいなと思ってます。
ちょっと面白そうでしょ?こんな企画はオイラも初めてでわくわくしてます!
今回のClambakersはモンキー、クロマニたくちゃん、クロマニつよし、オイラ!!
ちなみに、Clambakeって「シーフードBBQ/浜焼きパーティー」って意味だけど
じつはjazzスラング用語では「ジャムセッション」を意味しているのだ!!

(※Clambake Nightにご興味のあるアーティストはぜひぜひご一報くださ~い!
info.clambakenight@gmail.com
今後もどんどんブッキングしていきたいと思ってます。ジャムしましょ~!!)


近日、詳細を上げていきますので暫しお待ちください。
この新しい2つのバンド、新しいイベント企画の門出を是非みなさんで応援して下さいね~

ヤーマン

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プロフィール

YAO

Author:YAO
(photo:KunihikoSasaki)
 
 ◆◇◆◇◆

打楽器奏者
松本“ YAO ”善行

幼少の頃から和太鼓を叩き始める。

1997~1998年には打楽器の宝庫・西アフリカ(セネガル、ガンビア、マリ、ブルキナファソ、ガーナ)へ単独武者修行の旅にでる。5ヶ国をまわるなかでバラフォン、ジャンベ、ゴメ、ペンペンソワ、カリンバ、サバールなどに出会う。それらでのライヴパフォーマンスを認められ、現地では冠婚葬祭の演奏を許されるまでになった。

打楽器奏者としての名“YAO”は、当時セッションを共にした音楽家たちから命名されたものであり、約一年かけたこの旅が、今現在のYAOの屋台骨となっている。

帰国後、様々なバンド活動・スタジオワークを経て、現在は日本が宇宙に誇るサイケデリック・ジャムバンドDachamboでのドラム&パーカッションをはじめ、民族楽器を中心としたトライバルジャムユニットEarth Consciousやその他様々なアーティスト達の活動に参加し、フジロック・サマソニ・ライジングサン、オーストラリアのEXODUS FESTIVAL・Woodford Folk Festivalなど国内外の多様な音楽シーンで活躍。

演奏者としての活動以外にも、楽器そのものの考案・製作・修復などを行う、まさに生粋の打楽器職人である。

2009年よりソロ活動を本格的に再開する。創意工夫を凝らした自作バラフォンや、カリンバとバラフォンからのインスピレーションで誕生した独自の創作楽器「アイロフォン」を用いた演奏は『天国の音』と各方面から賞讃を受けるなど、その万物を豊潤な世界へ導く独創的なLIVEは国宝級と評されている。

2012年には今までの活動に加え、The Crash MustardとThe Coxaの2バンドを新たに結成。音楽のジャンルやバンド形態というカテゴライズを超えたプレイスタイルでGROOVEを常に探求し続ける。

 ◆◇◆◇◆

連絡先はこちら↓
yaobalafon@gmail.com

 ◆◇◆◇◆
  

twitter

@2008_1107横浜THUMBSUP

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