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2011/12/05 (Mon) カクラバ・ロビ氏のバラフォン

チューニング、及び修理が無事終わった。

作業に入る前は必ず体を清めてからバラフォンと接した。
どんなバラフォンにでもそうだが、こうやって向かい合うと
素直にオイラに身を任せてくれる気がするんだよなぁ。

別に儀式ではないけど、最大の敬意を払ってお手伝いさせてもらおうと思っているし、
そうすることによって、自分の気合いの入り方がまた違ってくるんだよ。

それにしても今回感じたあの多幸感は一体なんだったのだろう?

そりゃ、伝説のロビ氏が制作したバラフォンを面倒みることなんてなかなかないし、
そんな意味も含めてロビ氏とオイラのコラボレーションの実現に、
ワクワクしながら作業したんだよな。
「この仕事が出来てオイラ幸せだなぁ、、、。」と何度も鳥肌がたった。
ロビさんありがとうございます。オイラもますます精進して、この楽器の素晴らしさをオイラなりに
伝えていきたいと思います。
そんな感じで以下の写真は今回の作業風景です。

IMG_1121.jpg
グラインダーを使ってピッチを合わせる。
かなり神経をつかう作業です。

IMG_1123.jpg
チューナーを使って調べてみると

IMG_1124.jpg
しっかりとセンターにチューナーの針がキタ~カモン!ばっちり!

IMG_1127.jpg
鍵盤が付いていないバラフォンは何故か恥ずかしげ、、、

IMG_1130.jpg
瓢箪の膜を調べて、ダメなようなら取り替える。ロビ氏とのコラボレーション!

IMG_1131.jpg
チューニングの終わった鍵盤を一枚ずつ丁寧にくくっていく。

IMG_1135.jpg
そして完成!美しい仕上がりになりました。

IMG_1136.jpg
何度も言うけどこの仕事が出来て本当に楽しかった!皆さんに感謝。


ヤーマン!!

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プロフィール

YAO

Author:YAO
(photo:KunihikoSasaki)
 
 ◆◇◆◇◆

打楽器奏者
松本“ YAO ”善行

幼少の頃から和太鼓を叩き始める。

1997~1998年には打楽器の宝庫・西アフリカ(セネガル、ガンビア、マリ、ブルキナファソ、ガーナ)へ単独武者修行の旅にでる。5ヶ国をまわるなかでバラフォン、ジャンベ、ゴメ、ペンペンソワ、カリンバ、サバールなどに出会う。それらでのライヴパフォーマンスを認められ、現地では冠婚葬祭の演奏を許されるまでになった。

打楽器奏者としての名“YAO”は、当時セッションを共にした音楽家たちから命名されたものであり、約一年かけたこの旅が、今現在のYAOの屋台骨となっている。

帰国後、様々なバンド活動・スタジオワークを経て、現在は日本が宇宙に誇るサイケデリック・ジャムバンドDachamboでのドラム&パーカッションをはじめ、民族楽器を中心としたトライバルジャムユニットEarth Consciousやその他様々なアーティスト達の活動に参加し、フジロック・サマソニ・ライジングサン、オーストラリアのEXODUS FESTIVAL・Woodford Folk Festivalなど国内外の多様な音楽シーンで活躍。

演奏者としての活動以外にも、楽器そのものの考案・製作・修復などを行う、まさに生粋の打楽器職人である。

2009年よりソロ活動を本格的に再開する。創意工夫を凝らした自作バラフォンや、カリンバとバラフォンからのインスピレーションで誕生した独自の創作楽器「アイロフォン」を用いた演奏は『天国の音』と各方面から賞讃を受けるなど、その万物を豊潤な世界へ導く独創的なLIVEは国宝級と評されている。

2012年には今までの活動に加え、The Crash MustardとThe Coxaの2バンドを新たに結成。音楽のジャンルやバンド形態というカテゴライズを超えたプレイスタイルでGROOVEを常に探求し続ける。

 ◆◇◆◇◆

連絡先はこちら↓
yaobalafon@gmail.com

 ◆◇◆◇◆
  

twitter

@2008_1107横浜THUMBSUP

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