--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2011/10/12 (Wed) HERBESTAへの思い!!

開催まで10日を切りましたね~!
来てくれるみんなの笑顔の為にメンバー一同頑張ってるよ。
あのね、これはマジで「今世紀最大の奇跡のフェス」になる事間違いなしだよ!
もし、このクソッタレの時代を音楽とみんなの力で反映させる事ができるのなら、
音楽家として少しでも世の中に貢献出来ていると思うんだ。

山ほどある書類を見てると、
この人達がみんな楽しみにしてくれてるって実感するんだ。
駐車券を発送したり、出店者さん達と話したりすると尚更感じるよ。

今回集まってくれるたくさんの人達の思いにオレたちが応えれる事と言ったら、
やっぱり音楽をやることしかないな。


DACHAMBO、YAOAO、モーフの旅で叩くオイラも期待していて欲しいんだけど、
今回オイラはスペシャルゲストを迎えて、モーフの企画するキノコステージで、
バラフォンとカホンをプレイしようと考えているんだ。


ところで、皆さんはエジプトのタンヌーラっていう旋回舞踏をご存知だろうか?



人間はこんなにクルクル廻って平気なんだろうか?
おいおい、こりゃすげーな!と具体的に感動しちゃうダンスだ。
ちなみにこの動画は稽古中とのこと。
これで稽古だったら、本番はどうなるんだ!?

そんな素敵なダンスを踊る彼女と出会わせてくれたのは大先輩「THE SUNPAULO」!
先輩たちのライブで踊っているその姿を見たのを期に仲良くなって、
今回この「奇跡のフェス」にお誘いした次第!


ここでみんなに問題です。

エジプトってどこにあるでしょうか?

答え。
アフリカにあるんだよ~、、、、あ、勿論知ってたんだよねぇ?
こんな凄い踊りが世界には存在するんだね。
今この国ははっきり言ってすべてが全くおかしな方向に向かって進んでいると思う。
金の亡者たちが悲しいほど現実逃避して
全てを誤摩化して「アレは無かったこと」にしようと一生懸命だ。

全くアタマにくるよね!

人間て愚かか?いや違うな、、、、、
だってその証拠にこんなに素晴らしい踊りを生み出せるんだよ。
これは想像力超えてるし、ヒトのヒトとしての生き方を表現していると思う。
一握りのクソッタレ達が描いた妄想が今の世の中をメチャクチャにしちゃったんだぜ!
悲観しててもしょうがないから、オレたちは人類の素晴らしさも伝えて行かなくちゃいけない。
文化って生活を紡いできた結果に成り立つもんだ。
アホに文化は作れない。
見てみなよこの日本を!これが繁栄か?
文化レベルの低いこんな国を、みんなでとっとと変えて行こうよ。

バラフォンとタンヌーラ......
同じアフリカの全く違う文化が、こだまの森で出会う!素敵だとは思わないかい?
そんな意味でも、この二人のデュオを是非体験しに来て欲しい。
アホはほっといて、まともな?人間がやることに共感してほしい!!!
ハーベスタ、のこのこきのこステージで待ってるよ!

ヤーマン!!



タンヌーラとは:別名スーフィーダンス。
本来スーフィー教の修行として行われていた旋舞。
ダンスを通じて精神的修行をはかり、神との交流を図るというもの。

スーフィー教とは:イスラームの唯一神アッラーとの我執を滅却しての合一を目指し、
清貧行を主として様々な修行に励む人々を指す。

ライブ情報 |


| TOP |

プロフィール

YAO

Author:YAO
(photo:KunihikoSasaki)
 
 ◆◇◆◇◆

打楽器奏者
松本“ YAO ”善行

幼少の頃から和太鼓を叩き始める。

1997~1998年には打楽器の宝庫・西アフリカ(セネガル、ガンビア、マリ、ブルキナファソ、ガーナ)へ単独武者修行の旅にでる。5ヶ国をまわるなかでバラフォン、ジャンベ、ゴメ、ペンペンソワ、カリンバ、サバールなどに出会う。それらでのライヴパフォーマンスを認められ、現地では冠婚葬祭の演奏を許されるまでになった。

打楽器奏者としての名“YAO”は、当時セッションを共にした音楽家たちから命名されたものであり、約一年かけたこの旅が、今現在のYAOの屋台骨となっている。

帰国後、様々なバンド活動・スタジオワークを経て、現在は日本が宇宙に誇るサイケデリック・ジャムバンドDachamboでのドラム&パーカッションをはじめ、民族楽器を中心としたトライバルジャムユニットEarth Consciousやその他様々なアーティスト達の活動に参加し、フジロック・サマソニ・ライジングサン、オーストラリアのEXODUS FESTIVAL・Woodford Folk Festivalなど国内外の多様な音楽シーンで活躍。

演奏者としての活動以外にも、楽器そのものの考案・製作・修復などを行う、まさに生粋の打楽器職人である。

2009年よりソロ活動を本格的に再開する。創意工夫を凝らした自作バラフォンや、カリンバとバラフォンからのインスピレーションで誕生した独自の創作楽器「アイロフォン」を用いた演奏は『天国の音』と各方面から賞讃を受けるなど、その万物を豊潤な世界へ導く独創的なLIVEは国宝級と評されている。

2012年には今までの活動に加え、The Crash MustardとThe Coxaの2バンドを新たに結成。音楽のジャンルやバンド形態というカテゴライズを超えたプレイスタイルでGROOVEを常に探求し続ける。

 ◆◇◆◇◆

連絡先はこちら↓
yaobalafon@gmail.com

 ◆◇◆◇◆
  

twitter

@2008_1107横浜THUMBSUP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。