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2011/10/06 (Thu) きっときとやねぇ~富山!

富山の方言で「新鮮」とか「イキがいい」ってのを「きときと」という。
現に富山にあるお寿司やさんの名前で、その名も「きときと寿司」というダイレクトなものもある。

そんな富山で久しぶりのライブがある。
ピアニストの福井るりさんとは、かれこれ8年来のお付き合い。
ハンガリーの音楽大学に通い、地元のジプシーミュージシャンなどと活躍していた
凄腕ピアニストだ!テクニックもさることながら、その音楽知識もハンパない。

教えられること多々....彼女の圧倒的な存在感に押されると、
オイラの潜在意識に眠っていた何かが目を覚ます。

「オイラこんな事もできるんだ!」と自分を褒めてあげたくなるようなプレイがその音によって引きだされる。

そんな彼女と久しぶりにライブだ。これは必見!
この二人のユニット名は「KAKAR/カカラ」という。アイヌ語で「紡ぐ」という意味だ。
音と音を紡ぐ。子供から孫まで生を紡ぐ。
たやすく生を紡ぐ事が出来なくなってきてしまった今のこの時代に必要なキーワードだと思う。
彼女の素晴らしいピアノにオイラのバラフォンがどう絡むのか?
想定外(笑)の音楽が富山で生まれる。

KAKAR_flyer_front.jpg KAKAR_flyer_back.jpg


この機会お見逃しなく!ヤーマン

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プロフィール

YAO

Author:YAO
(photo:KunihikoSasaki)
 
 ◆◇◆◇◆

打楽器奏者
松本“ YAO ”善行

幼少の頃から和太鼓を叩き始める。

1997~1998年には打楽器の宝庫・西アフリカ(セネガル、ガンビア、マリ、ブルキナファソ、ガーナ)へ単独武者修行の旅にでる。5ヶ国をまわるなかでバラフォン、ジャンベ、ゴメ、ペンペンソワ、カリンバ、サバールなどに出会う。それらでのライヴパフォーマンスを認められ、現地では冠婚葬祭の演奏を許されるまでになった。

打楽器奏者としての名“YAO”は、当時セッションを共にした音楽家たちから命名されたものであり、約一年かけたこの旅が、今現在のYAOの屋台骨となっている。

帰国後、様々なバンド活動・スタジオワークを経て、現在は日本が宇宙に誇るサイケデリック・ジャムバンドDachamboでのドラム&パーカッションをはじめ、民族楽器を中心としたトライバルジャムユニットEarth Consciousやその他様々なアーティスト達の活動に参加し、フジロック・サマソニ・ライジングサン、オーストラリアのEXODUS FESTIVAL・Woodford Folk Festivalなど国内外の多様な音楽シーンで活躍。

演奏者としての活動以外にも、楽器そのものの考案・製作・修復などを行う、まさに生粋の打楽器職人である。

2009年よりソロ活動を本格的に再開する。創意工夫を凝らした自作バラフォンや、カリンバとバラフォンからのインスピレーションで誕生した独自の創作楽器「アイロフォン」を用いた演奏は『天国の音』と各方面から賞讃を受けるなど、その万物を豊潤な世界へ導く独創的なLIVEは国宝級と評されている。

2012年には今までの活動に加え、The Crash MustardとThe Coxaの2バンドを新たに結成。音楽のジャンルやバンド形態というカテゴライズを超えたプレイスタイルでGROOVEを常に探求し続ける。

 ◆◇◆◇◆

連絡先はこちら↓
yaobalafon@gmail.com

 ◆◇◆◇◆
  

twitter

@2008_1107横浜THUMBSUP

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