--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2011/08/26 (Fri) 毎度お馴染みスポンサーサイトでございます。

俺がサボったなぁと実感させてくれるスポンサーサイトにサンクス。
毎日しっかりと更新できている人にリスペクト。
いやぁ、このひと月、、、、物語がたくさんあってさ、、、、
毎日更新していればこんな事態にはならないんだろうなと、夏休みのガキの気分だ。
良い子のみんなは絶対まねしないように!
宿題は毎日更新した方がいいぞ!
なぜならその方がスポンサーサイトにならないから懸命だ。

とにかく毎日働いている。
DACHAMBOのHERBESTA出店管理もやらさせてもらい、電話を一日数十件かけたり、
修繕依頼してもらったバラフォンをいじったり、
とにかくオイラの脳はいつもフル稼働だ。
頭痛もくるので、たまにノーシンをくらう楽しい毎日だ。

8月はとにかく東北、北海道のツアー、
そして実家がある函館への帰省と色々盛りだくさんの内容だった。

いままで函館でDACHAMBOでライブをしたことがない。
なんせ百万ドルの夜景が一万ドル以下になってしまった街だ。
不況にあえぐ自分が育った場所にバンドをよんでも仕方ないし、
こんな街に未来は無いと思い込んでいたからだ。
はっきり言うけど、節電の影響もあるかもしれないが、
昔のあの荘厳な夜景はいまは全く存在しない。
昼なのに人出はないしシャッター街が広がり散々なのに、
夜景だけがピカピカしていたらそれはそれで問題がある。

百万ドルと歌われていた時代は産業も夜の街も活気があった。
だからこその百万ドルだったんだよ。
今は、「たちんぼ」一人いない「しけた街」になっている。

でもね、実は様子がちょっと違ったみたいだ。いじけて見限ってたのはオイラだけ、、、、
実はここで未来の夜景に灯を灯そうと頑張っている同士達と巡り会えたんだ!
普段函館に帰るとオイラは実家のテンポに合わせて行動するんだけど、今回は夜遊びに徹してみた。
まぁ、ガキの頃夜遊びしていた時の感覚に戻ってみようと試みてみた。
中学の時の友達Hと、高校の時の友達Oと3人で夜の函館をHの車で走ってみる。
おいおい、真っ暗だな、誰もいねぇ....。
そう思ったとき、暗い電車通りに同じ匂いの店を発見!
二人にオイラは言ったな、「間違いない、この感じ、この店には絶対縁がある!」
半信半疑の二人をよそに、コンビニでワンカップを一気にあおり(良いこのガキはマネしないように)いざそのお店へ。

オイラ     「やってますか?」
店主       「ご覧の通りやってますよ!」

おおっ、、、、この感じ、、、同種じゃん?

仲間二人は外で疑いの目。

オイラ      「当りだ!、オーケーカモン!」
仲間二人も店の中へ。

オイラ     「早速で申し訳ないんですが、俺DACHAMBOってバンドで
ドラムを叩いているYAOっちゅーもんですが、今回自分たちのハーベスタってイベントで、、、、、」

店主       「ええっ!あのDACKAMBOのひとですか?やっべ~~、、、Kがよく話していますよetc、、、、、」

お客さん二人もどうやらDACHAMBOを知っているみたいだ。
その一人はDJをしているKIMIHENという男。
本名は公俊らしいが、ジミヘンが好きでゴロも合うのでキミヘンにしたらしい。いかすぜ!
もうひとりのイカツく無口な彼は浩二という。坊主頭がますます彼をイカツく見せる。
店主は八反田、、、、、(はったんだ)。はじめて口にする珍しい名前だ。
このオイラと同じ匂いのするヤーマンな彼はMonksというこの店を切り盛りし、しかもミュージシャンだという。
オイオイ、知らなかったぜ!こんなイカした店がこの「しけた函館」に存在するとは!
オイラは嬉しさのあまりアゴが痛くなるくらい話しまくった。するとどうだ、、、
何だって?
函館牛乳の若きホープ澤田くんと同級生~
何だって?
今回は会えなかったけど函館唯一の大箱「ココア」の店長さんとも同級生~
一気に全てがリンクし始めたじゃないか!
夜遊び万歳!
呑む呑む呑む~
仕事が早い旧友二人を送り、再び店に戻ると、、、八反田、、、、つぶれてるじゃん、、、、

「場所を変えて呑みましょう」との事でつぶれてる八反田を横目に次なる店へ。
ねーな、、、このシチュエーション。
暗い暗いと思っていたこの函館に「場所を変えて呑める」所が存在するなんて、、、、

その店はbaseというオシャレなスペース。オーナーのケンスケはイケメンのナイスガイ。
なんと彼は今年のフジロックに来ていて「DACHAMBO聴いていました!」との事だった。
意外に函館でDACHAMBO知名度あるじゃん?
DVC00186.jpg
(ちょっと暗いけど、いい話をしているところ@baseにて)
そういうことなら話は早い。オイラの函館への思いをコレでもかっ!と言うくらいに伝えた。
函館~ニセコ~札幌~旭川、、、、
このルートでライブが出来れば、なんて美しい北海道ツアーになることだろう。

素敵すぎて全てが酔っぱらってしまって気がつくと朝五時三十分、、、函館最終日。
こんな素晴らしい出会いがあった事に感謝しながらお店を後にする。
DVC00185.jpg
(base店長ケンスケ、キミヘンに見送られて)
なんだよみんな、ミズくせーじゃねーか!函館がこんな楽しい所だったなんて知らなかったぞ!
朝日に抱かれ、夢見がちなオイラはこんな事を考えていた。
「こいつらが今細々と灯している函館の灯は、
いつの日か昔見た夜景以上に光り輝く街にしてくれるかもしれないな、、、、。」と、、、ね。
DVC00184.jpg
(実家近辺の風景)
11月、再びオイラは函館に赴く。夢のDACHAMBO函館ライブの話をまとめてこようと思っている。

そして函館つながりでもう一つ嬉しい事が!
つい先日、中学の頃の同級生からメールがあったんだ。
ヤローだけどね(笑)
当時のことが鮮明に思い出されて、年甲斐も無くそのメールを何度も読み返しちゃったよ。
こんなにハッピーな事はないな。
スッゲーな、、、今の世の中。テクノロジーあっての再会に感謝、、、だな。

全ての人が幸せでありますように、、、そう願って止まない今日このごろ。

明日は、、、もう今日か?は静岡「千亀」でAO、goro、monkye、とライブ。
29日は鎌倉海の家でYAOAOにてライブ。
30日は国立「地球屋」でパーカッション祭り。バラフォン叩くから聞きにおいで~
くそったれだけど愛おしいこの世の中にヤーマン!


 ◆◇◆◇◆


0827.jpg

2011.07.27(Sat)
FUNK'N JAMHOUSE
AO YOUNG & GORO LIVE

@酒処 千亀(さけどころ せんかめ)

http://www.hotpepper.jp/strJ000749025/

静岡県静岡市葵区伝馬町8-3 松崎ビル1階
TEL 054-274-2829

■OPEN 20:00 / START 20:30

■CHARGE 1,500yen

★YAO(from Dachambo)、MONKY(from BLACK BOTTOM BRASS BAND)の参加も決定!!


 ◆◇◆◇◆


2011.08.29(月) YAOAO@鎌倉海の家「asia」

 ◆◇◆◇◆


我が国のクラブシーン、音楽シーンを代表するパーカッショニストが一同に勢揃い!

それぞれが注目すべきキャリアと強力なバックグラウンドを持つ、
パーカッショニスト4名が繰り広げる超絶的なプレイ。
打楽器だけとは思えない、貴重で豊かな音楽体験をお届けします。

めくるめく幻想的なOVERHEADSのVJと熱いパーカッションインプロビゼーションの競演をお楽しみください!

CULTURAL VIBES presents
『Percussion & Visual MTG』
2011.8.30.TUE
@国立地球屋
042-572-5851
www.chikyuya.info

CHARGE : 2000yen + 1D
Open: 19:00 Start :20:00

演奏:
辻コースケ、IZPON 、松本”YAO”善行、KAKUEI
映像:Meg(OVERHEADS)
DJ:H☆F

●辻コースケ (GOMA&JUNGLE RHYTHM SECTION/Orchesta Nudge!Nudge!)
12歳よりドラムを始める。3度のアフリカ、ケニア修行を経て、パーカッショニストに転向。
2004年からbasis recordsより6枚のアルバムをリリース。
2010年ゴンザレス三上(GONTITI)とのDuoで
「SmokedSalmonRailwayMacine」を結成、「SEIZA」リリース。
ソロでのlive活動の他、GONTITIのサポート、GOMA&JUNGLE RHYTHMSECTION、
オルケスタナッジナッジ、カセットコンロスのメンバーとして活動中。

●IZPON (KINGDOM★AFROCKS/Orchesta Nudge!Nudge!)
90年代から活動を開始し、パーカッショニストとして、AOA、SOFT、
Juzu a.k.a. MoochyのNXS、KINGDOM☆AFROCKS、NAOITO、
犬式、cro-magnon、HIFANA、Panorama Steel Orchestra、
Orquesta Nudge! Nudge!、鎮座DOPENESS等に参加。
DJとしても長いラテン・アメリカ生活の影響を受けた独自のスタイルで積極的に活動中。

●松本”YAO”善行(Dachambo/Earth Conscious)
サイケデリック・ジャムバンドDachamboでのドラム&パーカッション担当、
民族楽器を中心としたトライバルジャムユニットEarth Consciousや
その他様々なアーティストの活動に参加。
自作のバラフォンでの演奏は国宝級と評され、ドラマーとしての評価も非常に高い。

●KAKUEI (OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND/L.E.D.)
パーカッショニスト&パチカマン。横浜出身。
OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND、L.E.D.のメンバーとして活躍。
パチカの創始者として、パチカを世に広め続けている。
またkakueiソロとして、スチールパンやパチカなど様々なパーカッションを使ったLIVEで活動中。

●Meg (OVERHEADS)
ライトショウ集団OVERHEADSのデジタル部門VJ担当。
映像だけでなく、絵画、イラスト、インスタレーション、立体表現など幅広い表現形態を持つ。
バンドの演奏やフリーセッションなどのVJが多く、アナログとデジタルが交差したライトショウを展開。
OKI DUB AINU BAND、DACHAMBO、SOIL&"PIMP"SESSIONS、SOFT、
CALM、Baker Brothers、Marcos SzanoなどのVJを務める。www.overheads.jp

●H☆F (CULTURAL VIBES)
『PEACE NOT WAR JAPAN』、『SPRING LOVE 春風』ミュージックコーディネイター。
イベントオーガナイズ、DJ、文筆など。

パーカッションが好きな方、また、エモーショナルで刺激的な音楽、
予定調和の無い濃密な音楽がお好きな方には特にオススメですー。

未分類 |


| TOP |

プロフィール

YAO

Author:YAO
(photo:KunihikoSasaki)
 
 ◆◇◆◇◆

打楽器奏者
松本“ YAO ”善行

幼少の頃から和太鼓を叩き始める。

1997~1998年には打楽器の宝庫・西アフリカ(セネガル、ガンビア、マリ、ブルキナファソ、ガーナ)へ単独武者修行の旅にでる。5ヶ国をまわるなかでバラフォン、ジャンベ、ゴメ、ペンペンソワ、カリンバ、サバールなどに出会う。それらでのライヴパフォーマンスを認められ、現地では冠婚葬祭の演奏を許されるまでになった。

打楽器奏者としての名“YAO”は、当時セッションを共にした音楽家たちから命名されたものであり、約一年かけたこの旅が、今現在のYAOの屋台骨となっている。

帰国後、様々なバンド活動・スタジオワークを経て、現在は日本が宇宙に誇るサイケデリック・ジャムバンドDachamboでのドラム&パーカッションをはじめ、民族楽器を中心としたトライバルジャムユニットEarth Consciousやその他様々なアーティスト達の活動に参加し、フジロック・サマソニ・ライジングサン、オーストラリアのEXODUS FESTIVAL・Woodford Folk Festivalなど国内外の多様な音楽シーンで活躍。

演奏者としての活動以外にも、楽器そのものの考案・製作・修復などを行う、まさに生粋の打楽器職人である。

2009年よりソロ活動を本格的に再開する。創意工夫を凝らした自作バラフォンや、カリンバとバラフォンからのインスピレーションで誕生した独自の創作楽器「アイロフォン」を用いた演奏は『天国の音』と各方面から賞讃を受けるなど、その万物を豊潤な世界へ導く独創的なLIVEは国宝級と評されている。

2012年には今までの活動に加え、The Crash MustardとThe Coxaの2バンドを新たに結成。音楽のジャンルやバンド形態というカテゴライズを超えたプレイスタイルでGROOVEを常に探求し続ける。

 ◆◇◆◇◆

連絡先はこちら↓
yaobalafon@gmail.com

 ◆◇◆◇◆
  

twitter

@2008_1107横浜THUMBSUP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。