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2011/05/13 (Fri) 第一回 東日本大震災 復興支援ライヴツアー

5/7深夜出発~5/11午前帰宅で、宮城県石巻市と仙台市でツアーをしてきました。
おいら・KAKUEI・AO・OMIちゃん・GOROちゃん・チームエルチノスからT1・T0が
メンバーとして参加し、短い期間でしたが濃厚な経験してきました。

ライヴをする場所も、ボランティアの先発隊である
bubbさん・gravtiy free・over heads達のおかげで紹介していただけました。

最初のライヴでお世話になった石巻の隊長さん・みかさん、ありがとうございました。
被災地である登米からも震災の最悪な状態を免れた仲間達が
無事な顔をわざわざ見せにやってきてくれました。感謝!

仙台でのライヴでは、急なブッキングにも関わらず、
ライヴに行ったこちらのほうが楽しい時間を過ごさせていただきました。
久々の電気を使ったライヴも… やっぱり気持ちいいなぁ!
パンゲア・ジョジョ・かつまたさん・仙台の仲間に感謝!


現地の小学校の校庭や中学校の体育館などでも
全くのアンプラグド(電気未使用)でライヴを行いました。

AOは演歌の『北酒場』や『愛燦々』などでご年配方のハートをワシ掴み!!
おまけに『アンパンマンのマーチ』『(“となりのトトロ”の)さんぽ』などでは
お子様たちのハートをワシ掴み!さすがロックスターなパパだ!


実際、覚悟はしていたものの、いざ現地に着くと、
想像を遥かに越えた自然の脅威で壊滅した街に、ただため息しかでないメンバー達。
考えてもみれば分かるけど、温度や湿度、風や空間やざわめきがそこにはあって
地震だけじゃなく津波が押し寄せたってことは
海からお魚さんたちもたっぷり街に流れ込んでくるわけで、
震災から2ヶ月たった今、その死骸や腐敗臭、破裂した下水管から吹き出した汚物、
産業廃棄物や工場等で使う劇薬が混ざったヘドロの悪臭が鼻をつく。
でも、そこは避難所で、そこで生活している被災者さんたちがいる……。


さて、以下は現地で撮った写真たちです。
写真とその簡単な説明を載せて、並べていきます。
おいらがたくさんを語るより、伝わるものがあると思う。
被災地にカメラを向けることや
その写真をこうしてブログに載せることは躊躇したけど、
「伝える」「続ける」ことが大切だと思うのでアップします。

※こちらをご覧になられ、万が一、不都合がある方は、
 お手数ですがメールにて削除依頼とできればその理由をご一報願います。


日和山の裏
"日和山の裏" 左奥に見える白く丸っこ建物は「石ノ森章太郎美術館」。


日和山より01
"日和山より01"  山頂からの景色。津波恐るべし。


日和山より02
"日和山より02" 山の階段下から。


日和山より03
"日和山より03"  山の階段下から。


神社01
"神社01"  ここへ避難することで津波から助かった人が多いという伝説の神社。


神社02
"神社02" この神社とここに避難した人達を救ったのは、
      神社の周りに植えられた何本もの松の木が、
      津波に乗り押し寄せるガレキの山をせき止める格好になったから。


堤防付近01
"堤防付近01"  陥没した道路と、半分沈みかかった住宅。


堤防付近02
"堤防付近02"  堤防の上から。


渡波中学校内ダチャバス
"渡波中学校でのDachamboバス" omiちゃんのアイディアでバスにタープを括りつけ、
                いざライヴ!元気なおばあちゃんやお母さん・子供達に
                僕らこそ元気をもらいました。


渡波中学校内給水所
"渡波中学校の給水所" 体育館裏の仮設水汲み場。


渡並中学校内体育館
"渡並中学校内体育館"  ここもライヴステージになりました。


漁村01
"漁村01"  壊滅的な打撃を受けた漁村。


漁村02
"漁村02"  同じ漁村での別アングル。


寺院内墓地01
"お寺のなかの墓地01"  普段、絶対にありえない情景。脅威です。


寺院内墓地02
"お寺のなかの墓地02" 同じ墓地での別アングル。


宿泊所周辺
"宿泊所周辺"  お世話になった宿の近辺。
        傾いた家屋と電柱に車が挟まれ絶妙なバランス。かろうじて倒壊してない。



 ◆◇◆◇◆

311後、各ライヴで支援金の募金やチャリティ音源のご購入、ありがとうございます。
以下は、途中報告となりますが現時点で分かっている
今回の支援ツアーでかかった経費の項目です。

★交通費(ガソリン・駐車場)
★食料・物資買い出し
★入浴料(ツアーメンバー7名分)

未清算である細かい諸経費の洗いだしや、
チャリティー音源yayuka『祈念』も大量の購入予約があったりするので、
そういった清算・追加売上金の集計後、
残金は『森波』開催復活費用にあててもらうよう登米へ後日別途送金しようと考えています。
その際は、またこのブログで必ず詳細をみなさんにお伝えします。
今後ともみなさんと一緒に末長い支援をできればと願っています。

※森波(しんぱ) http://www.wood-vibration.com/
森波とは、毎年登米で行われるイベントで、
DACHAMBO・犬式・三宅洋平・ズクナシ・クロマニヨン、ラビラビetcが出演してました。
今年は地震の影響で開催が出来ない状態です。
森波は東北が誇るとってもいいイベントなのに!
(上記の石巻ライヴへ駆けつけてくれた仲間のひとりも森波主催者だったりします)



や~まん!!!

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プロフィール

YAO

Author:YAO
(photo:KunihikoSasaki)
 
 ◆◇◆◇◆

打楽器奏者
松本“ YAO ”善行

幼少の頃から和太鼓を叩き始める。

1997~1998年には打楽器の宝庫・西アフリカ(セネガル、ガンビア、マリ、ブルキナファソ、ガーナ)へ単独武者修行の旅にでる。5ヶ国をまわるなかでバラフォン、ジャンベ、ゴメ、ペンペンソワ、カリンバ、サバールなどに出会う。それらでのライヴパフォーマンスを認められ、現地では冠婚葬祭の演奏を許されるまでになった。

打楽器奏者としての名“YAO”は、当時セッションを共にした音楽家たちから命名されたものであり、約一年かけたこの旅が、今現在のYAOの屋台骨となっている。

帰国後、様々なバンド活動・スタジオワークを経て、現在は日本が宇宙に誇るサイケデリック・ジャムバンドDachamboでのドラム&パーカッションをはじめ、民族楽器を中心としたトライバルジャムユニットEarth Consciousやその他様々なアーティスト達の活動に参加し、フジロック・サマソニ・ライジングサン、オーストラリアのEXODUS FESTIVAL・Woodford Folk Festivalなど国内外の多様な音楽シーンで活躍。

演奏者としての活動以外にも、楽器そのものの考案・製作・修復などを行う、まさに生粋の打楽器職人である。

2009年よりソロ活動を本格的に再開する。創意工夫を凝らした自作バラフォンや、カリンバとバラフォンからのインスピレーションで誕生した独自の創作楽器「アイロフォン」を用いた演奏は『天国の音』と各方面から賞讃を受けるなど、その万物を豊潤な世界へ導く独創的なLIVEは国宝級と評されている。

2012年には今までの活動に加え、The Crash MustardとThe Coxaの2バンドを新たに結成。音楽のジャンルやバンド形態というカテゴライズを超えたプレイスタイルでGROOVEを常に探求し続ける。

 ◆◇◆◇◆

連絡先はこちら↓
yaobalafon@gmail.com

 ◆◇◆◇◆
  

twitter

@2008_1107横浜THUMBSUP

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