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2011/04/05 (Tue) みんなありがとう!

遅くなりましたが、3/31オイラ企画の
元住吉パワーズ2チャリティーライブの様子です。
前のブログにも書きましたが、義援金も8万円集まり感謝でした!

こういう普段他では絶対聞けないセッションになったのも、
そこに居合わせたみんなのおかげです。
今回来れなかった人達にもこのときの様子が少しでも伝わればと思って
写真をいっぱいにしてみました。


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静粛な黙祷から、一転、さっそく“power of music"を聴かせてくれたTOSHとKAZUKI!!
TOSHくんは噂のオヤジキラー!いい曲唄ってくれました!
KAZUKIとは、実は学んでたドラムの師匠が一緒だったことが発覚。
嬉しい出会いでした!ありがとや~まん!!


0002.jpg
ティピ職人リキさんとDJ・作家としても有名なせいのさん。
今回、急遽参加してくれました。
このイベントの前夜に、福島県から来られました。
リアルな被災地写真スライドショーとともに
今、現場で起こっている実態実情をトークしていただきました。
貴重なトークと写真を有難うございました。


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DachamboからはAO、クロマニヨンからはキーボードのTAKUちゃん、
BBBBからはサックスのMONKEYくんも急遽参加。
おいらは久しぶりにカホンじゃなくジャンベで演奏しました。
はじめの頃YAOAOはジャンベで演奏してたんだよなぁ。Back to basic!
いい演奏をありがとう!この後AOたちは渋谷エイジアへはしごライヴ。
かに~っす!


0007.jpg
リラを奏でる悠とフレームドラムを叩く理恵ちゃん。
今回悠とは「祈念」を一緒に録りました。
フレームドラムは地球そのものが表現出来る楽器のような気がする。
ものすごく歴史があるし、空気、水、大地、風、光とか
自然界の音を聞かせてくれます。ありがとう!


0012.jpg
DACHAMBOでお馴染み、オイラの相方ブッカビリーが参加!
オイラはジャンベで絡みました。
さっきのYAOAOもだけど、DACHAMBOでも参加当初はジャンベでやってたんだよなぁ。
今回は血尿出なかった(笑) ブッカありがとう!


0034.jpg
そして同じくDACHAMBOからディジュリドゥのOmiちゃんも来てくれました!
普段聞けないOmiちゃんの繊細な呼吸を聞く事が出来ました。
悠とのデュオも気持ち良かったな。Omiちゃんありがとう!


0016.jpg
カクエイ、理恵ちゃん、ゴローちゃん。
この時は結構照明が暗くて、省エネっていうのと
キャンドルをメインにってのもあるけど
ゴローちゃんあんまり写ってません。ゴメンね!
でも、さすが孤高のキーボーディストです。
彼が入ると一気にファンキーになります。
千葉からゴローちゃんありがとう!


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0029.jpg
アースコンシャスからJr. 。やっぱり素晴らしいベーシストです。
今回、アースコンシャスからはブンさん、那須、も参加してくれたんですが、
会場が暗かったので良い写真が撮れていません....ゴメンなさい!


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飛び入りで歌を唄ってくれたエリちゃんにもお礼を言いたいです。
ありがとう!


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0033.jpg


これからの日本の立ち直りはかなり時間が必要になってくると思っています。
なんだか今回の震災のニュース、不思議な事に
だんだんTVでの放送時間が短くなっていると思いませんか?
徐々に忘れさせていく作戦。ほとぼりを冷ます時間を作るため。

大事な事、必要な真実をいっこうに教えてくれないから、俺たちは不安になる。
政府はウソをついてるなと思っちゃう。
色んな圧力をかけて真実をぼやかして、なし崩しになっていくのは許せないな。
このような情報操作に惑わされないように気をつけましょう。


頼むよ日本!!!

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プロフィール

YAO

Author:YAO
(photo:KunihikoSasaki)
 
 ◆◇◆◇◆

打楽器奏者
松本“ YAO ”善行

幼少の頃から和太鼓を叩き始める。

1997~1998年には打楽器の宝庫・西アフリカ(セネガル、ガンビア、マリ、ブルキナファソ、ガーナ)へ単独武者修行の旅にでる。5ヶ国をまわるなかでバラフォン、ジャンベ、ゴメ、ペンペンソワ、カリンバ、サバールなどに出会う。それらでのライヴパフォーマンスを認められ、現地では冠婚葬祭の演奏を許されるまでになった。

打楽器奏者としての名“YAO”は、当時セッションを共にした音楽家たちから命名されたものであり、約一年かけたこの旅が、今現在のYAOの屋台骨となっている。

帰国後、様々なバンド活動・スタジオワークを経て、現在は日本が宇宙に誇るサイケデリック・ジャムバンドDachamboでのドラム&パーカッションをはじめ、民族楽器を中心としたトライバルジャムユニットEarth Consciousやその他様々なアーティスト達の活動に参加し、フジロック・サマソニ・ライジングサン、オーストラリアのEXODUS FESTIVAL・Woodford Folk Festivalなど国内外の多様な音楽シーンで活躍。

演奏者としての活動以外にも、楽器そのものの考案・製作・修復などを行う、まさに生粋の打楽器職人である。

2009年よりソロ活動を本格的に再開する。創意工夫を凝らした自作バラフォンや、カリンバとバラフォンからのインスピレーションで誕生した独自の創作楽器「アイロフォン」を用いた演奏は『天国の音』と各方面から賞讃を受けるなど、その万物を豊潤な世界へ導く独創的なLIVEは国宝級と評されている。

2012年には今までの活動に加え、The Crash MustardとThe Coxaの2バンドを新たに結成。音楽のジャンルやバンド形態というカテゴライズを超えたプレイスタイルでGROOVEを常に探求し続ける。

 ◆◇◆◇◆

連絡先はこちら↓
yaobalafon@gmail.com

 ◆◇◆◇◆
  

twitter

@2008_1107横浜THUMBSUP

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