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2011/11/19 (Sat) 11/19,11/20沖縄ライヴ!!

南に行きます!雨は大丈夫なのか!?!?

沖縄近辺のひとはぜひ~。
ヤーマン!!


 ◆◇◆◇◆


2011.11.19(SAT)
柏屋JAM

■OPEN 18:00
■START 20:00
■CHARGE 980yen + one drink

■ライヴ:YAOAO  + Dachambo
JAMBAND「DACHAMBO(ダチャンボ)」のグルグルギターAOと
アフロデリックパーカッションYAOの二人からなるアコースティックユニット。
普段DACHAMBO内では表現することのない言葉とメロディーを綴り、
歌を中心にフォーク、ブルーグラス、カントリーからレゲエ、演歌、歌謡曲まで、
雑食貪欲リラックスLIVEは演奏場所も聞く人も選ばず、
居合わせた人達をほっこり暖かい気持ちにさせてくれる。

■柏屋食堂 
那覇市松尾2-11-22 
098-869-8833
(浮島通り、海邦銀行斜め向かいにある、オレンジと茶色の看板が目印です。)

■柏屋HP
http://www.88smile.com/kasiwaya/top/mu_zhi_gong_she_shi_chang_jinkunogesutohausu_bai_wu_chong_na_ba_gesutohausu_1500_an_su_Guest_House_Kasiwaya.html

■柏谷ブログ(ライヴ詳細)
http://kasiwaya.ti-da.net/e3240976.html


 ◆◇◆◇◆


2011.11.20(sun)
残波JAM
http://zanpajam.org/

沖縄県本島中部に広がる天然リーフに囲まれた残波ビーチにて、
音楽と自然とアートが融合する野外フェスティバル「残波JAM」を開催します。
神代の昔から地元・読谷で大切に守られてきた残波ビーチにて、
圧倒的なグルーヴを刻むLIVEや魂のビートを紡ぐDJセット、
そして情熱的なライブペイントや光のアートワークを準備してお待ちしています。
今年最後のアウトドアをここ、沖縄の読谷で。
最後の夏を「残波JAM」で。最高にトロピカルなパーティをいっしょに楽しみましょう!

ADV 3,500yen / DOOR 4,000yen
■LIVE Dachambo / (仮)ALBATRUS / LEVEL7 / ROOTS ALIVE / MAJESTICS / ナオキ屋
■DJ'S HIKARU / SHINKICHI / FRAN-KEY / ALAKI
■LIVE PAINTING MICHINORI MARU / DRAGON76 / POKKE104
■ART WORK 荘司剛 / KEISUKE
■VJ SAKKAKU

■沖縄県中頭郡読谷村字宇座1922
営業時間 : 11:00~21:00
電話:098-958-3833

■車でお越しの方へ
那覇空港から車で…
高速利用時:那覇IC→沖縄南IC→国道58号線を経由して約1時間
一般道のみ:国道58号線を利用して約1時間
最寄の沖縄南ICから国道58号線を利用し約30分

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ライブ情報 |


2011/11/17 (Thu) 伝説のバラフォニスト カクラバ・ロビ!

オイラに嬉しい仕事が舞い込んだ!
どんな仕事か、その話のまえに、ひとつ昔話を。


彼のCDを初めて聴いた時の衝撃は忘れられない。
確か20代中頃だったかな、、、
アントキノオイラは聴いたことのない音楽を常に欲していた。

当時はターンテーブルを持っていたので、古いレコードの名盤なるものも結構持っていた。
オーネット・コールマン、ドン・チェリーとかフリージャズのCDを買い漁ったり、
ワールドミュージックにハマっていったのもこの頃かな、、、
ポリリズム過ぎて、コピーするにも聞き取ることが全く出来なかった「コンゴ」の
フィールドレコーディングのLPも思い出深いな。

そんななかに、JVC(世界の民族音楽を扱っているレーベル)から出ていた
カクラバ・ロビ氏「超絶のコギリ」というアルバムがあった。
バラフォンというアフリカの木琴を知ったのもこのアルバムだ。
自ら制作したバラフォン(現地名ではコギリと呼ぶ)で奏でられるその音楽は、
驚きのテクニック!見事というか、まさに超絶技巧!

当時のオイラは、楽器は楽器屋で買うものであって自分で作るモンじゃない、
と思っていたから、その衝撃といったらなかった。
しかも何だ?この音、、、ビリビリと心地よく身体に訴えかけてくるじゃん!
それ以来、彼のことが大好きになったし、この楽器のことをもっと知りたくなった。

こりゃ実際に現地で体感しなきゃ、、、
と思い立ち、アフリカでの打楽器修行の旅を決意した。

アフリカのガーナ滞在中、
「バラフォンの凄い人を見てみたい!」と友だちのミュージシャンに話したところ 「イイ所に連れて行ってあげる」と誘われ、
首都アクラからバスに乗り、「ココビテ」というリゾートビーチに連れて行ってもらった。

「ムスタファ・アディ」という太鼓の達人率いる集団のライブに、
その「バラフォンの凄い人」が入って演奏するとのこと。
そこに現れたのはあのCDのカクラバ・ロビ、、、その人だった、、、

ショウが終わって、ミュージシャンの友だちと彼に会いに行った。
神様に会えたオイラはもう緊張のあまりプルプルしちゃって、、、何が何だか、、、

そんな彼も今はこの世にいない、、、本当の神様になってしまって久しくなるな、、、
彼から受けた衝撃の余波は、今も消える事無くオイラのなかに響いていて、
だから、この素晴らしい文化、この楽器を
オイラのやりかたで日本に伝えていきたいと思って今に至るわけだ。

そんな敬愛するカクラバ・ロビ氏が生前に制作したバラフォンを
この度、修理、調律することになったのだ!

IMG_1118.jpg

こんなチャンスはなかなか無い、、、名誉なことだし嬉しい限りだ。
心して作業させていただきます。そして、あなたの魂をこの世に伝える為に尽力します!

IMG_1120.jpg
今回の依頼主ダイスケ。素晴らしい仕事をありがとう!


ヤーマン!!

バラフォン |


2011/11/17 (Thu) 函館baseライヴレポ!!

北海道函館に帰省して、こちらに戻ってきてもう6日も経つんだなぁ、、、

今回の帰省は普段より長かったせいで、このオイラに里心が芽生えてしまって困ってます。
だって、楽しかったんだもん、、、

いまいちど、自分の育った場所を見渡してみると再発見ばかり。
っていうか、忘れていたのか、見落としてきたのかその両方なんだろうけど、
「こんな所に川なんて流れてたっけ?」とか、「こんなにいい景色を見れる場所があったっけ?」などなど。
年を経て興味の対象が変わったのは確かだし
長く離れていたから見える部分もまたあるし、とにかく函館ディスカバリーな日々を過ごしてきました。

帰省の目的は今回、8才になる娘のピアノの発表会、自分のライブ、
そしてDACHAMBOでの函館ライヴを実現する為にハコの人に会って直にオイラの思いを伝える事、
そして旧友に合う事などたくさんあった。

これで毎日が充実しない訳が無い。

娘の発表会は、、、はっきり言って感動した。演奏曲目はベートーベンの「トルコ行進曲」。
音楽家として表現者として、冷静にどの観点から見ても素晴らしい演奏を聞かせてくれた。
自分の娘だからって訳じゃなく、善し悪しは判断出来る。
初舞台にもかかわらず、緊張した素振り一つ見せない。
本番強さは彼女本来の天性なのか、力強くのびやかな演奏を聴かせてくれた!


そして、その夜はオイラの発表会。
前回の帰省の時に、夜遊びしたおかげで出会う事が出来た函館で1、2を争うグッドプレイス、
cafe&bar「base」がライブの会場だ。

中学、高校時代の仲間達と連れ立って現場に赴いた。

函館でDJ及びサウンドメーカーとして君臨する「kimihenーキミヘン」が今回のオーガナイザーだ。
彼とも夜遊びを通じて知り合った。電話でのやり取りはしていたものの、実際に会うのは2度目!
当初の予定はオイラと彼のDUOだった。
彼が作ったサウンドトラックに合わせてJAMをしながら即興で音楽を作っていこうと計画していたのだが、
今夜はゲストをもう一人呼んであるとの事。
しばらくするとその彼が現れた、、、「初めまして、ベースの小山です!」
名前が「小山」でも彼の身長は193㎝、、、デカイ、、、デカすぎる、、、しかも名前とのギャップがやばいっしょ!
独創的なそのベースサウンドはオイラの好みにピッタリだ!
さすが「kimihen」、ナイス人選!

ここでさらに嬉しいサプライズが、、、
約6年もの間消息が分からなかったパーカッショニストの「OSANAI」が登場したのだ!
彼とは昔、色々な音楽の実験や、楽器作りを共にした。オイラの良い所も、悪い所も全て知っている。
年下なのだが、肝っ玉がすわっていて頼りになるイイ男だ!今も昔もたいして変わらないけど、
メチャクチャなオイラを支えてくれた。随分とお世話になったっけ、、、
いま彼は地元関東を離れ、函館から約3時間の所にある、とある町に移住したのだと言う、、、
今夜オイラがここで演奏する事を聞きつけてわざわざ遠方から訪ねてきてくれたのだ、、、

全く予想していなかったから驚いたし、嬉しすぎるっしょ!

「なになに~みんなしてオイラを泣かせに掛かっているんじゃないの?」

こうなったらみんなで音を出そうぜ~となり、
彼にカホンを持ってこさせてメンバーは2人から一気に4人になった!

リハーサルは絶好調!オイラのボルテージは上がりまくり、それに比例して酒の量も上がりまくる、、、
kimihenのイカしたトラックに、小山のエフェクトがガンガン効いたぶっ飛びベースが絡みあう。
オイラとOSANAIのゴールデンコンビのグルーヴがボトムを支える、、、
おいおい、君たち楽しすぎるっしょ!
「マスター、ラム・ロックおかわり~大盛りで!」

先月ハーベスタで出店していただいた「函館牛乳」の面々も来てくれた。
牛乳をトラックに積み込み、海を渡り、はるばる長野まで来てくれた。
男気溢れる彼らの応援を全身に感じながら、本番がスタートした。
(当日のレポが函館牛乳ブログでもアップされています。感謝!
http://www.e-milk.co.jp/blog/?p=1287)

好調、好調、絶好調~~~!

お客さんの入りも絶好調!
こんなに函館に若人がいたなんて、、、みんな今までどこに居たの~?
なかには遠く小樽から駆けつけてくれた人も、、、ハーベスタにも来てくれてたね!

はっきり言おう、ブチアガリだった。
仕舞いにオイラはkimihen、小山、OSANAIに演奏を続けてもらい、
歌うは、踊り出すは、発狂してしまったんじゃないか?と思われても仕方の無いほどの
異常な盛り上がりを見せてしまった、、、(恥)

お客さんの温かい気持ちが演奏者みんなにも伝わったのか、
これ以上無いと思われる素晴らしいプレイが繰り広げられた。
初めて音を出すのに、何?この一体感、、、

あの晩、聴きにきてくれた全てのひとに感謝!
そして素敵な空間を提供してくれた「base」のケンスケありがとう!

もう一人忘れてはいけないのがMonksのマスター、レジェンド龍介にもありがとう!
彼は函館のカリスマといわれるミュージシャン。
ベース、ギター、歌などその才能は多岐にわたる。またセッションしよう!

函館最終日にもMonksお邪魔して、kimihen、龍介とJAMをして録音もした、、、
この時の音源が皆さんの耳に届くのはいつになるかは不明だが、
とてもリラックスした良い時間を与えてくれて感謝している。

そんな感じで、またかなり長くなってしまったけど
「熱狂のライブ イン 函館」のレポを締めたいと思います。

SN3R0006.jpg
baseにてリハ中の様子。


次回函館に行く時はDACHAMBOとYAOAOを連れていきたいと思っているので、その際は是非遊びに来てね!

函館愛してるぜ~ヤーマン

【base(ベース) DESIGN/CAFE&BAR】
http://basebase.org/



追伸
はこだて国際民俗芸術祭(WMDF) http://wmdf.org/
こんなの見つけた!おいらもバラフォンで出たいぞ~!呼んでくれ~!!

日常 |


2011/11/05 (Sat) 【函館】11/6(日) YAOソロ(fromDachambo)@@cafe&bar base 

今回はふるさと函館でのソロです!
DJさん特製トラックにのせて、カフォンでのソロライヴですよ~★



img_ev111106.jpg


2011.11.6 「freak]
http://basebase.org/event/index.html?p=1944#111106

@函館cafe&bar base
http://basebase.org/

■start19:00
   ■entrance 1,500yen/1drink&1food
■special guest
YAO(Dachambo)http://dachambo.com/
■live
kimihen, Mando
■dj
high-canyon, homo
■info 0138-87-0129(base)
※お車でのご来店はご遠慮ください。


【夜遊びのお誘い】cafe&bar baseさんより

1、2ヶ月に1度の割合で「freak」というイベントを企画しています。
企画の趣旨や音楽のジャンルによってスタイルはさまざま。
普段から足を運んで下さっているお客様も、初めてのお客様も、
存分に燃焼していただいている!?...ようです。

しっとりとした季節。秋の夜長にちょっとかっこいい企画です。
なんと今回のスペシャルゲストは、
サイケデリックジャムバンドで知られる"ダチャンボ"のyaoさん(Dr&Per)。
今年のFUJI ROCKにも出演、
また自身らで手がける野外フェス「HERBESTA」も大好評のうちに幕を閉じ、
全国で行われる音楽イベントに引っ張りダコのアーティストです。
今回は単独での来函ということもあり、
打楽器の温かい音につつまれ、
ゆる~いピースフルなパーティーになりそうですよ。


sic.jpg

YAO 未発表曲集(mini album ~ CD-R)
『 the secret in a closet 』(¥2,000)も販売します!

ライブ情報 |


2011/11/01 (Tue) 富山 KAKAR LIVE  レポート

富山県在住の「福井るり」さんと、「音を紡ぐ」をキーワードに始めた
ピアノとバラフォンによるユニット「KAKAR」のライブが無事に終了した。


以前にも書いたが「KAKAR」とはアイヌ語で紡ぐという意味だ。
音を紡ぐ、人生を紡ぐ....今の世の中、この紡ぐという行為が難しくなっているよね?
原発倒壊による、愛し合う家族が離ればなれになってしまうという、何とも理解しがたいこのクソッタレの状況で
ゆっくりと何かを育んでいくという実にシンプルで当たり前な行為が出来なくなってきている。
原発推進派のキチガイ政治家どもも、未だに自分たちが何をしているのかまるで分かっていないね!
カネ、カネ、金、、、そんなの沢山あっても自然をブチ壊していたら話にならねーだろ!ボケ~。
お前らの子孫も残せない切羽詰まった状況なんだよ?
それを分かっててやってるのか?
特に今の首相は顔からして好きになれない。
こんな奴にこの一大事を任せているオレたちにも問題はあるが、、、
人間て、なんて愚かな生き物なんだろう?

話が怒りの方向に向いてしまった、、、、
日本酒を呑んでこれを書いているからか、今日のオイラは少し凶暴だ。
そんな汚ねぇクソっ話を書きたいんじゃなかった。
冷静に冷静に、、、、

話を穏やかな方向へ戻そう。
ハーベスタ終了後25日に新幹線にて現地に赴き、お互いの思いをぶつけ、喧嘩しながらリハーサルを重ねた。
常にソロで人前に立ち、自分と正直に向き合っている人との演奏は、研ぎすまされ極上の時間を生み出してくれる。
仲良しこよしじゃ絶対出来っこ無い、他に類を見ない格別な時間だった。

まずリハーサルをしていくうちに不思議な感覚に陥った。
自分が一体「何の楽器」を演奏しているのか分からなくなってきたんだ。
こんなのは初めて、、、、

バラフォンはアフリカの楽器。
その歴史は古く、実はアジアからアフリカにその声が届いたとされる文献を読んだ事がある。
もう少し詳しく話すと、アジア(バリ近辺)のガムランやジェゴックが海を渡り、マダガスカル、
西アフリカに行ったという話がある。


現に自然の中でこれを演奏すると、樹々がざわめき石ころさえもピカピカと光り輝き、精霊たちが歌いだす。

そう、人間はもともと自然崇拝だった。
今の時代に必要だと思われるこんな話をしてみよう。

オイラがアフリカに行ってた時、こんな興味深い話をアフリカ人の友だちが話してくれた。

「YAO、これは神の話だ、、、むかしむかし、太陽、月、水、風、空気、そこらへんに転がる石にいたる、
全てのものを神として崇めていた時代があった。動物もそうだよ!
あらゆる所に神々が存在していたんだ。
でも、白人が来てそこに聖書ってモンを持ち込んだ。そのとたんにバランスが崩れ、いままであらゆる所に存在していた
神という存在が、(キリスト)ってヤツ一つになっちまった。
奴ら(白人)はオレ達から全てを奪っていった。
神々も、オレたちに代々受け継がれてきた文化も根こそぎさ!まったくひどい事とは思わないかい?」

この話、今の原発の事とダブってならないんだよな、、、、


あ、話がまた横道にそれちゃった、、、
冷静に冷静に、、、、、、

ピアノは西洋の楽器、、、クラシック音楽に欠かせないアイテムで、しかも皆さんご存知の様に
調律もしっかりとされているし、洗練されている正に「天使の声」を表現する為の楽器だ。

一方は自然崇拝から生み出されたもの。もう一方は西洋の神の声を伝える為に生み出されたもの、、、、
これら二つは対極に位置すると思うでしょ?

ところが実は同じ次元に存在してたんだと悟った。

伝えたい事は多分一緒なんだよ。
それはなにか?愛だよ、愛、、、、

彼女のテクニックによるところも勿論あるのだけれど、音がこんなに広がって包まれるような経験を
実は今までしたことがなかった。


本番当日。
やはりホールでの演奏という事もあり、ピリピリとした空気が会場に立ちこめていた。
彼女とは2年前の魚津でのライブ以来の共演になる。否が応でも緊張感は頂点に、、、、
でも、実際オイラはそのアウェー感が苦手、、、お客さんの固い空気も苦手、、、これじゃ伝わるものも伝わらない、、、
だったら、これをほぐせるのはオイラしかいないっしょ?
っつーことで、和ませる空気を作り出した。
マイクを使わないででデッカい声を張り上げ、まず自分の緊張をほぐす。
少し笑いを交えながら空気をこちら側に引き寄せた。
楽器の説明も分かりやすく丁寧に!

リハーサルとはまた違う次元に到達できた事をオイラも彼女も感じた。
「これでいい。」

本番終了後、色々な意見を聞く事が出来たし、あるおばあさんは目に涙を浮かべて会場を後にしたという。

バラフォンはその強烈な音色とリズムで気分を高揚させ、踊りに導いたり、トランスに向かわせる楽器だと思っていたけれど、 それだけじゃない新しい方向性が今回のライブで明らかになった。
この新しい感覚を教えてくれた富山の皆さんにあらためてお礼を言います。


来てくれて、体験してくれて、どうもありがとうございました!

次回またお邪魔するときは今回に増して良い音楽をお届けしたいと思います。

最後に、心地よいリハーサルの場を提供していただいた福井家の皆様に心よりお礼を申し上げます。

これを読んでくれた皆さん感謝!

ヤーマン

ライブ |


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プロフィール

YAO

Author:YAO
(photo:KunihikoSasaki)
 
 ◆◇◆◇◆

打楽器奏者
松本“ YAO ”善行

幼少の頃から和太鼓を叩き始める。

1997~1998年には打楽器の宝庫・西アフリカ(セネガル、ガンビア、マリ、ブルキナファソ、ガーナ)へ単独武者修行の旅にでる。5ヶ国をまわるなかでバラフォン、ジャンベ、ゴメ、ペンペンソワ、カリンバ、サバールなどに出会う。それらでのライヴパフォーマンスを認められ、現地では冠婚葬祭の演奏を許されるまでになった。

打楽器奏者としての名“YAO”は、当時セッションを共にした音楽家たちから命名されたものであり、約一年かけたこの旅が、今現在のYAOの屋台骨となっている。

帰国後、様々なバンド活動・スタジオワークを経て、現在は日本が宇宙に誇るサイケデリック・ジャムバンドDachamboでのドラム&パーカッションをはじめ、民族楽器を中心としたトライバルジャムユニットEarth Consciousやその他様々なアーティスト達の活動に参加し、フジロック・サマソニ・ライジングサン、オーストラリアのEXODUS FESTIVAL・Woodford Folk Festivalなど国内外の多様な音楽シーンで活躍。

演奏者としての活動以外にも、楽器そのものの考案・製作・修復などを行う、まさに生粋の打楽器職人である。

2009年よりソロ活動を本格的に再開する。創意工夫を凝らした自作バラフォンや、カリンバとバラフォンからのインスピレーションで誕生した独自の創作楽器「アイロフォン」を用いた演奏は『天国の音』と各方面から賞讃を受けるなど、その万物を豊潤な世界へ導く独創的なLIVEは国宝級と評されている。

2012年には今までの活動に加え、The Crash MustardとThe Coxaの2バンドを新たに結成。音楽のジャンルやバンド形態というカテゴライズを超えたプレイスタイルでGROOVEを常に探求し続ける。

 ◆◇◆◇◆

連絡先はこちら↓
yaobalafon@gmail.com

 ◆◇◆◇◆
  

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@2008_1107横浜THUMBSUP

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