--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2011/10/25 (Tue) 奇跡のフェス!

ハーベスタが無事終了しました。 これは歴史に残るフェスになった事は言うまでもない。
しかも入場料フリーだし、天気予報ではかなりの確率で雨マークがついていたにもかかわらず、
気にならないくらいの雨量で、天気も味方してくれました!

ひとつのバンドが10年という時を歩み、積み重ねてきて築き上げた人間関係が
見事に実ったまさに収穫祭にふさわしいイベントになったと自負しています。
飲食店、出店者、スタッフの皆さんありがとう!
そして今回この奇跡のフェスに足を運んでくださった皆さんに感謝です。
主催と演奏って二足のわらじをはいてしまってので、
色々と至らない所も沢山あったでしょうが、
みなさん今後とも引き続きDACHANBOを応援してくださいね。

ハーベスタが終わって休む間もなく
働くお父さんは本日単身富山へ赴きます。
前にブログで紹介したKAKARというピアノとバラフォンのユニットで演奏します!

KAKAR_flyer_front.jpg KAKAR_flyer_back.jpg

ハーベスタで販売していたCDも持っていきますので、
ご購入がまだの方はこの機会に是非お買い求めくださいね。
sic.jpg
YAO 未発表曲集(mini album ~ CD-R)
『 the secret in a closet 』
価格¥2,000 限定販売100枚
*盤面にロットナンバーが印字されています*


ヤーマン

スポンサーサイト

未分類 |


2011/10/15 (Sat) YAOソロ発売!~クローゼットのなかの秘密

10/21(金)~10/23(日)のHERBESTAにて
オイラのソロCDを販売します!!

sic.jpg

YAO 未発表曲集(mini album ~ CD-R)
『 the secret in a closet 』
HERBESTRA価格¥1,500(通常¥2,000) 限定販売100枚
*盤面にロットナンバーが印字されています*



「アフリカから帰ってきて、早いものでもう12年が経ちます。

この音源たちはアフリカから帰国後間もない
1999年~2003年にかけて多重録音したものです。

使用した楽器は、バラフォン各種、ジャンベ、サバール、
ドゥンドゥン、ケンケニ、ペンペンソワ、ゴメ、
トーキングドラム、ウォータードラム、アゴゴベル、
各種ラットル系、ビリンバウ、大太鼓etc. . . .

これらの楽器をすべて自らでプレイしています。
クローゼットの奥から見つかったこの音源たちを聴きながら、
当時の実験的なプレイやひとり遊びを懐かしく思いました。

今聴いても遜色のない輝きをもつこの音源たち。
初々しいYAOの即興プレイを楽しんでいただければ幸いです。」

そんな感じで、是非お買い求めください!
オフィシャルショップか、もしくはオイラに直接声をかけてね。
ヤーマン!!                                                       

バラフォン |


2011/10/12 (Wed) HERBESTAへの思い!!

開催まで10日を切りましたね~!
来てくれるみんなの笑顔の為にメンバー一同頑張ってるよ。
あのね、これはマジで「今世紀最大の奇跡のフェス」になる事間違いなしだよ!
もし、このクソッタレの時代を音楽とみんなの力で反映させる事ができるのなら、
音楽家として少しでも世の中に貢献出来ていると思うんだ。

山ほどある書類を見てると、
この人達がみんな楽しみにしてくれてるって実感するんだ。
駐車券を発送したり、出店者さん達と話したりすると尚更感じるよ。

今回集まってくれるたくさんの人達の思いにオレたちが応えれる事と言ったら、
やっぱり音楽をやることしかないな。


DACHAMBO、YAOAO、モーフの旅で叩くオイラも期待していて欲しいんだけど、
今回オイラはスペシャルゲストを迎えて、モーフの企画するキノコステージで、
バラフォンとカホンをプレイしようと考えているんだ。


ところで、皆さんはエジプトのタンヌーラっていう旋回舞踏をご存知だろうか?



人間はこんなにクルクル廻って平気なんだろうか?
おいおい、こりゃすげーな!と具体的に感動しちゃうダンスだ。
ちなみにこの動画は稽古中とのこと。
これで稽古だったら、本番はどうなるんだ!?

そんな素敵なダンスを踊る彼女と出会わせてくれたのは大先輩「THE SUNPAULO」!
先輩たちのライブで踊っているその姿を見たのを期に仲良くなって、
今回この「奇跡のフェス」にお誘いした次第!


ここでみんなに問題です。

エジプトってどこにあるでしょうか?

答え。
アフリカにあるんだよ~、、、、あ、勿論知ってたんだよねぇ?
こんな凄い踊りが世界には存在するんだね。
今この国ははっきり言ってすべてが全くおかしな方向に向かって進んでいると思う。
金の亡者たちが悲しいほど現実逃避して
全てを誤摩化して「アレは無かったこと」にしようと一生懸命だ。

全くアタマにくるよね!

人間て愚かか?いや違うな、、、、、
だってその証拠にこんなに素晴らしい踊りを生み出せるんだよ。
これは想像力超えてるし、ヒトのヒトとしての生き方を表現していると思う。
一握りのクソッタレ達が描いた妄想が今の世の中をメチャクチャにしちゃったんだぜ!
悲観しててもしょうがないから、オレたちは人類の素晴らしさも伝えて行かなくちゃいけない。
文化って生活を紡いできた結果に成り立つもんだ。
アホに文化は作れない。
見てみなよこの日本を!これが繁栄か?
文化レベルの低いこんな国を、みんなでとっとと変えて行こうよ。

バラフォンとタンヌーラ......
同じアフリカの全く違う文化が、こだまの森で出会う!素敵だとは思わないかい?
そんな意味でも、この二人のデュオを是非体験しに来て欲しい。
アホはほっといて、まともな?人間がやることに共感してほしい!!!
ハーベスタ、のこのこきのこステージで待ってるよ!

ヤーマン!!



タンヌーラとは:別名スーフィーダンス。
本来スーフィー教の修行として行われていた旋舞。
ダンスを通じて精神的修行をはかり、神との交流を図るというもの。

スーフィー教とは:イスラームの唯一神アッラーとの我執を滅却しての合一を目指し、
清貧行を主として様々な修行に励む人々を指す。

ライブ情報 |


2011/10/11 (Tue) 琉球居酒屋「くうたろう」!!

ギリギリの告知にも関わらず足を運んでくれたみなさんありがとう~
いや~楽しませていただきました。
やっぱり落ち着く「くたろう」。 急なお願いを快く引き受けてくれた「くうちゃん」に感謝!

みなさん「ハーベスタ」での再会楽しみにしています。


ヤーマン

未分類 |


2011/10/11 (Tue) 無事退院!

7月後半からYAO医院に入院していた
山木秀夫氏所有のコートジボアール産バラフォンが無事に退院していきました。

IMG_0878.jpg

IMG_0889.jpg

今回もまたチャレンジの連続。
なるべく本来の形に復元して、音質も以前と似た感じにする事をテーマに、
ライブ、ツアー、ハーベスタの準備などの合間を縫ってオペをしてきました。
これだけ毎日考えて過ごして来たからやはり情が移るな。
でも、ここでお別れではなく楽器は育てて行くもの。
よい状態にしておくために日頃メンテナンスはかかせない。
しっかりとしておけば楽器もそれに応えてさらに良くなって行く。
そのお手伝いが出来れば、これは幸せな事だな。

ひと口に修理と言ってもネジを締めたり緩めたりの簡単な作業ではない。
ヤギの皮で全てを固定しているため、これをバラすのも一苦労。
パーツが無い時は一から作っていかないといけない。
アフリカ人の知恵と経験と愛情でこの楽器は出来ているんだよ。
色々と再確認できたことを嬉しく思うし、
この機会を与えてくれた山木さんアシスタントのも望月くんに感謝。

もしもあなたの家にバラフォンがあって、
自分で色々手をつくしてみたけどやはり鳴らないとかがありましたら、
お気軽に「YAO医院」まで。アフターケアもバッチリの当医院が自信を持ってしっかり治療します!


ヤーマン

製作日誌 |


2011/10/09 (Sun) 本日10/9(日) YAOAOライヴ@大阪くうたろう

突然ですが、今日も行きますよ~

明日の「大阪渚」に向けて前乗りします。
ってことはやはりやるでしょうYAOAO!

くうちゃんに無理を言ってお店を開けてもらいましたので、
是非みなさん足を運んでください。


いっしょに呑もうぜ~待ってるよ~ヤーマン!!

2011.10.09(日)
YAOAO投げ銭LIVE@琉球居酒屋くうたろう

■チャージなしの投げ銭制(YAOAOに愛のおひねりをッ)

■OPEN&START たぶん21:00ぐらい…

■YAOAO
http://www.myspace.com/yaoao
日本における最重要サイケデリックJAMバンド「DACHAMBO」のグルグルGt&Vo担当"AO YOUNG"とアフロデリックDr&Per担当"YAO BONG"の二人からなるトライバルフォークユニット。普段DACHAMBOでは表現することのない言葉とメロディーを綴り、歌を中心にフォーク、ブルーグラス、カントリーからレゲエ、演歌、歌謡曲まで、ジャンルを超えた雑食貪欲リラックスLIVEは、演奏場所も聞く人も選ばず、居合わせた人達をほっこり暖かい気持ちにさせると、全国各地の酒場で大評判!!

■大阪新町 琉球居酒屋くうたろう
大阪市西区新町1-22-12
TEL:06-4390-1220
(地下鉄 長堀鶴見緑地線 西大橋駅2番出口より徒歩2分
地下鉄 四ツ橋線 四ツ橋駅より徒歩5分)
http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270201/27028335/

未分類 |


2011/10/06 (Thu) 本日10/6(木)YAOAOライヴ@渋谷!

晴れたからライヴにおいでよ~!

本日バビロン渋谷にてYAOAOでライブだ。
普段はベースにDACHAMBO EIJIが入るのだが、
今日は正真正銘のYAOAO!
そう、オイラたちここから始まったんだよな。

二人のJAMが炸裂するぞ~この機会お見逃しなく。
ヤーマン

2011.10.06.THU
shibuya PLUG 9th Anniversary
"REVEL VIBES "

open/start 18:00
adv 2000yen+1D / door 2500yen+1D

Live:
The Cavemans
kentarow BAND
YAOAO
KOHDAI(B:RIDGE style)
CARIBU ROCKS

DJ:
Ken爺(PSY/HOW SWEET)
橋口家(QuO/SQUAT)

LIVE PAINT :
RUSOW

FOOD:
魔多路華

The Cavemans
2001年、ミクスチャーバンドID&GALAXYSとして活動していたID(G.)が共通の知人を介してSpinna-Billに出会ったことをきっかけに、当時ジャズ・フィールドで活動していたNaoya.G(Drs.)、ロックバンドのメンバーとして活動していたU-key "Jumbo"narita(Ba.)、T-MOKO(Key.)といったメンツが集まり、レゲエバンド『Spinna-Bill & the cavemans』の主軸が固定される。  2002年「FUJI ROCK FESTIVAL」へ出演。  2004年には「ジャパン・レゲエ・フェスタ・イン沖縄」、「横浜レゲエ祭」といった国内指折りのレゲエ・フェスに参加するなど、レゲエ・シーンにおけ る重要バンドとして確固たるポジションを築くが、2005年『Spinna-Bill & the cavemans』としての活動を発展的休止。その後、レゲエ・シンガーAige、Rickie-G、タカチャなどのサポートを務めるなど、『The cavemans』としての活動をスタート。  レゲエを主体としつつも、あくまで“ブラックミュージック”を基盤とし、“歌”をメインに打ち出したバンドならではの“生感”を提示していきたいとする 『The Cavemans』
http://www.thecavemans.net/


kentarow BAND
ロック、レゲエ、ダブなどの様々な要素が入り交じり遊び心に溢れたトラック、つぶやきのようでもあり、心の叫びのようでもあるリリック、「ゆるさ」と「激しさ」が同時に漂うようなkentarowの音楽は、誰にも真似る事のできない独自の表現といえるだろう。2011年4月には、ライブアルバム「SPECIAL FLOW "LIVE" TRACKS」をリリース、また映画「DON'T STOP !」に楽曲提供するなどますますその活動の幅を広げている。  物や情報であふれつつも、誰もが自分の立ち位置に確信を持てずにいるような現代。自然体でいることが、混沌とした社会に対しもっとも力強い姿勢であることを訴えかける、Kentarowの音楽やライフスタイルは、ジャンルを超え幅広い層に支持され、影響を与えていくことだろう。

Kentarow (Gt.&Vo)
shun-chang (Bass) from B:RIDGE style
http://kentarow.info/

YAOAO
日本が宇宙に誇るサイケデリックJAMBAND「DACHAMBO(ダチャンボ)」のグルグルギターAOとアフロデリックパーカッションYAOの二人からなるアコースティックユニット。普段DACHAMBO内では表現することのない言葉とメロディーを綴り、歌を中心にフォーク、ブルーグラス、カントリーからレゲエ、演歌、歌謡曲まで、雑食貪欲リラックスLIVEは演奏場所も聞く人も選ばず、居合わせた人達をほっこり暖かい気持ちにさせると、日本各地の酒場で大評判!結成時期は定かではないが、現在は自称リーダーを名乗るWoodBass担当Esuzuki(DACHAMBO)やマンドリン奏者Ryuji(yoleyole)を迎え、BEST選曲による1st アルバムも絶賛発売中!DACHAMBO
YAOAO:
http://www.myspace.com/yaoao
DACHAMBO:
http://dachambo.com/pc_index.html

KOHDAI(B:RIDGE style)
純粋に「音楽」と言われる物に純粋に恋焦がれた岩手出身の小僧の成長期の姿。自身のband、B:RIDGE style ではフロントを担当。ソウル、ファンク、ブルース、特に「curtice mayfield」、「stevie wonder」に大きく影響を受け現在に至る。哲学と落語を好み、日本人でしか出来ないものを表現。
才能と努力 1:9
http://www.bridgestyle.com

CARIBU ROCKS
カリブ海に浮かぶ小島、ジャマイカ。そこで生まれたレゲエミュージックの、極上のリズムとメロディに深く感銘し愛してやまないミュージシャンが集まり、結成された、CARIB ROCKS。前身のバンド、goo-goo-eyesから、幾度かのメンバーチェンジを経て、現在Tori(b)、Metz(G)、Saitoo(Ds)、Chika(Tp)、Inachi(Sax)、Eno(Per)を中心に、東京、渋谷界隈を起点に活動中。ルーツ、ロックステディ、そしてダブの手法をもとに、ジャズやクラシックのカバー、オリジナルのメロディを奏でる。また様々なジャンルのアーティストやダンスホールシンガーやDJとの競演も多く、枠にとらわれない多様な活動をしている。現在フルアルバム一枚、シングル多数、その他様々なコンピレーションアルバムやアーティストの作品に参加、リリースしている。また東京新宿OPENにて毎月第一金曜日に開催されるSPIKEBAR JOINTでのレギュラー出演や、様々なイベント、ライブにて精力的に活動中。
http://www.thecaribrocks.net/

RUSOW
PSYの國、彩の國、祭の國…ダイオキシンやら国家斉唱問題やら、何かと話題の獅子の里。生き着く者は皆何処か…ズレ、歪み、屈折した不毛地帯。そんな住み良い環境で、黙々…いや悶々とひたすらに、文学や化学や哲学のように「学び」に属さず、音楽のように「楽しみ」に属す絵を、絵学ではなく…絵楽として描く。『視覚の旅』を根底に、あらゆる場面、状況、空気にも浸透し流れを創る。故に、流創=ルソウ…自然と溶け込み、根付き、育ち、乱れ、朽ち果て、再び芽を出す…それだけの絵。従って、絵は繰り返す…淀みなく、ただひたすら流れを創り続ける。
http://www.facebook.com/profile.php?id=100001554983932

Ken爺(PSY/HOW SWEET)
95年からDJ活動開始。01年にはGOA・PSYCHEDELIC TRANCE PARTY 『PSY』を始動し、04年からBANDとELECTRO MUSICの融合をコンセプトにした野外フェス『How Sweet』を主宰している。又、 7th Element 、 SQUID@LUNErS 、 INSPIDER@ATOM 等のオーガナイズとレジデントDJを経験し、地球家、神楽、DAZE MAZE、PROGRESS@CLUB CHITTA、宴-UTAGE05、UNITE!!!CAMP、濱JAM(MIRACLE)09、UEDA JOINT09、HappyLIVEs CAMP09、Mt.Fuji BOARDERZ SPLASH!!!、DACHAMBOリリパ東京2DAYS10、DACHAMBO HERBESTA10、など数多くの様々なパーティーに参加をしている。11年の2月から隔月木曜日にPSY×shibuya PLUG presents『ちっPSY』を開催中。。 DJスタイルはHOUSE,TECHNOを軸にDUB,JAZZ,FUNK,ROCKなどLOUNGE~DANCEまで幅広くMIXし独自の世界観を表現している。信念は『音楽はジャンルではなく音である』
http://ameblo.jp/djkenjiii/

橋口家(QuO/SQUAT)
2000年QuOを結成、QuOのフロントマンでありトラックメーカー!!2006年からDJ活動を開始。恵比寿milkで=VOYAGE= 下北沢BASEMENT BAR/WEDGEで=Rock the Rhythm=、渋谷PLUGで=SQUAT=をオーガナイズ、『音が鳴り始めたら橋口家のHome partyに御招待!!』をコンセプトにオールジャンル変化自在、すべての地球人に愛を届ける迷走中!!!
http://www.squat-tokyo.com/

魔多路華
下北沢にあった多国籍料理屋。多くのアーティストから愛され、音楽イベントのオーガナイズ、ジャンベグループとしても活動。現在はケータリング専門に多くのパーティーに出没している。10月より恵比寿Baticaにてお昼の弁当を販売予定!

ライブ情報 |


2011/10/06 (Thu) きっときとやねぇ~富山!

富山の方言で「新鮮」とか「イキがいい」ってのを「きときと」という。
現に富山にあるお寿司やさんの名前で、その名も「きときと寿司」というダイレクトなものもある。

そんな富山で久しぶりのライブがある。
ピアニストの福井るりさんとは、かれこれ8年来のお付き合い。
ハンガリーの音楽大学に通い、地元のジプシーミュージシャンなどと活躍していた
凄腕ピアニストだ!テクニックもさることながら、その音楽知識もハンパない。

教えられること多々....彼女の圧倒的な存在感に押されると、
オイラの潜在意識に眠っていた何かが目を覚ます。

「オイラこんな事もできるんだ!」と自分を褒めてあげたくなるようなプレイがその音によって引きだされる。

そんな彼女と久しぶりにライブだ。これは必見!
この二人のユニット名は「KAKAR/カカラ」という。アイヌ語で「紡ぐ」という意味だ。
音と音を紡ぐ。子供から孫まで生を紡ぐ。
たやすく生を紡ぐ事が出来なくなってきてしまった今のこの時代に必要なキーワードだと思う。
彼女の素晴らしいピアノにオイラのバラフォンがどう絡むのか?
想定外(笑)の音楽が富山で生まれる。

KAKAR_flyer_front.jpg KAKAR_flyer_back.jpg


この機会お見逃しなく!ヤーマン

未分類 |


2011/10/05 (Wed) DACHAMBOハーベスタ開催間近!

HERBESTAfes開催にむけて、先日我が家で作業&ミーティングが行われた。
駐車券発送準備、出店していただく皆さんに連絡など、
音楽以外の事務仕事が山ほどある。

楽しんでやるにしては業務量が多すぎる。
肩なんか滅多に凝らないオイラが肩こりするんだから、
余程のことだと想像していただきたい。

出店管理を担当しているオイラが、
各出店者さんたちと電話していてよく言われるのは
「本当にメンバーで運営してるんですね!」ということ。
勿論メンバー以外にも、お手伝いをしてくれているスタッフもいるが、
本当にそうなんです。やっています、コツコツと。

駐車券まだの方はお早めに購入された方がいいな。
残り100枚を切りあとわずかになってしまいました。

今回出店いただく飲食店で特に嬉しいのは、「函館牛乳」だ!
以前ブログにも書いたけど、ここの音楽を依頼されて以来のお付き合い。
オイラは「函館牛乳」を飲んで育ってきた。
生まれてこのかた一度も骨折しないで来れたのは、
この牛乳のおかげだと思っている。
その「函館牛乳」が今回ハーベスタに駆けつけてくれる!
メニューはまだ秘密だけど、きっと心も身体も温めてくれる商品を
「北海道」から「こだまの森」まで届けてくれるはずだ!
みなさんどうぞお楽しみに~。

ちなみに「DACHANBO」村で恒例になっている物販エリア。
「サイケデリック横丁」「サイケデリック銀座」と年々拡張してきましたが、
今年はビッグフェスにふさわしく、更なる規模拡大を計画しています。
色々なアイデアを凝らした雑貨、洋服などが目白押し!
お小遣い多めに持ってきて、いっぱいお買い物してね~!

IMG_0860.jpg
駐車券を制作しながら電話対応するの巻!頑張るOMIちゃん。

IMG_0862.jpg
封筒にチャンボスハンコを押しながら電話対応するアナログなオイラ。


IMG_0863.jpg
ミーティングしながらも作業は続く。

IMG_0866.jpg
書類が散乱!

IMG_0869.jpg
入力するデジタルEIJI

IMG_0872.jpg
もはや我が家はDACHAMBOオフィス.......ヤーマン

未分類 |


| TOP |

プロフィール

YAO

Author:YAO
(photo:KunihikoSasaki)
 
 ◆◇◆◇◆

打楽器奏者
松本“ YAO ”善行

幼少の頃から和太鼓を叩き始める。

1997~1998年には打楽器の宝庫・西アフリカ(セネガル、ガンビア、マリ、ブルキナファソ、ガーナ)へ単独武者修行の旅にでる。5ヶ国をまわるなかでバラフォン、ジャンベ、ゴメ、ペンペンソワ、カリンバ、サバールなどに出会う。それらでのライヴパフォーマンスを認められ、現地では冠婚葬祭の演奏を許されるまでになった。

打楽器奏者としての名“YAO”は、当時セッションを共にした音楽家たちから命名されたものであり、約一年かけたこの旅が、今現在のYAOの屋台骨となっている。

帰国後、様々なバンド活動・スタジオワークを経て、現在は日本が宇宙に誇るサイケデリック・ジャムバンドDachamboでのドラム&パーカッションをはじめ、民族楽器を中心としたトライバルジャムユニットEarth Consciousやその他様々なアーティスト達の活動に参加し、フジロック・サマソニ・ライジングサン、オーストラリアのEXODUS FESTIVAL・Woodford Folk Festivalなど国内外の多様な音楽シーンで活躍。

演奏者としての活動以外にも、楽器そのものの考案・製作・修復などを行う、まさに生粋の打楽器職人である。

2009年よりソロ活動を本格的に再開する。創意工夫を凝らした自作バラフォンや、カリンバとバラフォンからのインスピレーションで誕生した独自の創作楽器「アイロフォン」を用いた演奏は『天国の音』と各方面から賞讃を受けるなど、その万物を豊潤な世界へ導く独創的なLIVEは国宝級と評されている。

2012年には今までの活動に加え、The Crash MustardとThe Coxaの2バンドを新たに結成。音楽のジャンルやバンド形態というカテゴライズを超えたプレイスタイルでGROOVEを常に探求し続ける。

 ◆◇◆◇◆

連絡先はこちら↓
yaobalafon@gmail.com

 ◆◇◆◇◆
  

twitter

@2008_1107横浜THUMBSUP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。