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2010/12/21 (Tue) 山形から青森へ

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三百坊の絶品蕎麦に舌鼓!
写真を取り忘れる位に美味し!
温泉も最高~

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ありがとう山形!ギリギリボーイズ。

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そして今晩は青森。
YAOAOのライブだ!

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明日はDACHAMBO、青森2Days。

楽しむぞ~~~

ヤーマン

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日常 |


2010/12/19 (Sun) まずは初日!

まずは一発目宮城県登米のGATI!!
無事終了~
(TOME米、かなりおすすめ!)

これから山形。

ヤーマン

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日常 |


2010/12/17 (Fri) さぁ、明日から

DACHAMBOの東北、北海道ツアーが始まります!
近郊の方は是非お越し下さい。年末はオイラ達でブチ上がれ!

DACHAMBOツアーから帰ってきたら
オイラはすぐにEarthConsciousに合流。
今年はFRFや朝霧jamなどのビッグフェスに出演したEarthConsciousの
2010年最後となるライヴ、見逃すな!

年の瀬は、毎年恒例の大徹頭徹尾@吉祥寺WARP、
そしてカウントダウン@GRASS ROOTSと流れます。

元旦までブッち切るよ~

                    ヤーマン


 ◆◇◆◇◆


2010.12.18(SAT) DACHAMBO
LIVE IN TOME@登米CAFE GATI
ADV 2500yen / DOOR 3000yen
■LIVE Dachambo / KLEPTOMANIAC
■DJ JOJO(XMN) / kiyo(sol.)
■INFO
CAFE GATI
〒987-0704
宮城県登米市登米町日野渡内の目320-1
TEL:0220-52-2152
HP:http://www.cafe-gati.com/
e-mail:info@cafe-gati.com


2010.12.19(SUN)DACHAMBO
LIVE IN SANDINISTA@山形SANDINISTA
ADV 2500yen / DOOR 3000yen
■LIVE Dachambo / endakadoruyasu / ギリギリBOYZ
■DJ きんchang
■INFO
SANDINISTA
〒990-0039
山形県山形市香澄町2-3-35 八巻ビルB1F
TEL / FAX :023-622-8962
HP :http://www.sandinista.jp
e-mail :info@sandinista.jp


2010.12.21(THU)YAOAO
Crazy Horse Saloon忘年会@青森Crazy Horse Saloon
open 19:00 / start 20:00
ADV 1500yen+1D別 / DOOR 2000yen+1D別
■LIVE YAOAO
■INFO
Crazy Horse Saloon
青森市本町2-1-26
017-777-3343


2010.12.22(THU)DACHAMBO
Crazy Horse Saloon忘年会@青森SUNSHINE
open 19:00 / start 19:00
ADV 2500yen+1D別 / DOOR 3000yen+1D別
■LIVE Dachambo / IMO
■DJ Taisuke Chiba
■INFO
Crazy Horse Saloon
青森市本町2-1-26
017-777-3343


2010.12.24(FRI)DACHAMBO
DACHAMBO LIVE@札幌douce
open 20:00 / start 20:00
ADV 3000yen(1D付)
■LIVE Dachambo / Tike / ALICE PACK
■INFO
douce
〒064-0808 北海道札幌市中央区南8条西4丁目422
札幌オリエンタルホテル地下
(地下鉄南北線中島公園駅下車徒歩3分)


2010.12.25(SAT)DACHAMBO
CASINO DRIVE 18th anniversary live@旭川CASINO DRIVE
open 19:00 / start 19:30
■チケット
前売りオールスタンディング2500yen(税込) 整理番号付/1DRINK+500yen
当 日オールスタンディング3000yen(税込) 整理番号付/1DRINK+500yen
■LIVE
Dachambo
Largenal Nature
■チケット取り扱い
e+(11/20一般発売)
■CASINO DRIVE
〒070-0037北海道旭川市7条7丁目 
TEL/FAX 0166-26-6022


 ◆◇◆◇◆


2010.12.29(WED)EarthConscious
ECpayaka.jpg
Payaka大忘年会@浜松Payaka
ADV2500yen / DOOR3000yen
open15:00/start15:00
■LIVE SandiiBunbun / EarthConscious
■INFO
PAYAKA
御予約はお電話にてお願いします
053-451-6906
〒432-8023 静岡県浜松市中区鴨江4-19-12
http://www.payaka.com/

ライブ情報 |


2010/12/16 (Thu) プロフィール

YAO.jpg


■1990年
ヤマハ音楽院専門学校在籍中ケーブルテレビのジングル6曲にドラムで参加。愛知県安城学園に、ドラム、パーカッションの特別講師として招かれる。自らのグループ“GROW”を結成する。

■1994年
前衛ターンテーブル奏者、大友良英のバンド“モスキート・コースト”のオーディションに参加。ベーシスト鈴木隆夫に出会い、GROWのキーボーディスト永田雅代を交え、オルガンJAZZトリオ“Naciten”を結成。数々の実験を繰り返しながら、新宿PitInnに拠点を置き、ライブを重ねる。ギタリストの小沢アキや、上々颱風(シャンシャンタイフーン)の西村直樹と出会い、“小沢アキバンド”に参加。様々な形態の店で演奏する。

■ 1997年
打楽器の宝庫、西アフリカへ単独武者修行の旅へ出る。セネガル、ガンビア、マリ、ブルキナファソ、ガーナ、5ヶ国を約一年かけて旅をする。バラフォン、ジャンベ、ゴメ、ペンペンソワ、カリンバ、サバールなどの楽器たちと出会い、毎日楽器を演奏する日々を過ごし、リズムの根源である、冠婚葬祭での演奏を許されるまでになる。打楽器奏者としての名 “YAO”は、当時セッションを共にした音楽家たちから命名されたものであり、約一年かけたこの旅が、現在のYAOの屋台骨となっている。

■ 1998年
帰国後、ギターリスト小沢アキ率いるバンドに参加。ギター、サックス、トロンボーン、アコーディオン、ツインベース、トリプルパーカッションの編成で、YAOがアフリカから持ち帰ってきた“バイファル(修行僧の意)”をバンド名とし、原宿クロコダイルを拠点に活動する。アフリカで習得した楽器たちを従え、Isao Kumanoが主催する“モザンビーク・レーベル”のレコーディング等に参加。多数のクラブで演奏する。

■2000年
都民芸術フェスティバル、ミュージカル“サーカス物語”で演奏。上々颱風のサポートメンバーとして、ライブに参加。自身のアフリカンバンド“yao’s byfal”を結成。ウーム等でライブ活動をする。独自のバラフォン製作をし始める。DJ ALEXのレコーディングに参加。上々颱風世田谷パブリックシアター2daysに参加。女性ボーカル・SALASAのレコーディングに参加。以前より交流のあった黒人ポエトリーリーディングのマーセラス(グルーヴ・キッチン)との活動が始まる。主に、イエロー、セコバーなどのClubを中心に演奏活動をする。後に、モダン・デイズ・スーセイヤーズ(M・D・S・S)となる。

■2001年
バイファル養護施設で演奏。上々颱風の歌姫、西川さとこ、元ネーネーズの古謝美佐子、沖縄出身の女性ボーカル・RIKKIのサポートドラマーとして、大抜擢され、福岡アジアンフェスティバル2001に出演。2day's 3タイトルにて演奏。出演者全員によるフィナーレの曲も演奏する。SALASAのレコ発ライブに参加する。

■ 2002年
バイファルのレコーディングをする。Dachamboのリハーサルに始めて参加。スタジオジブリ製作の短編アニメ『ギブリーズ episode2』のレコーディングにパーカッショニストとして参加。ポエトリーリーディングのマーセラスと共に、代々木公園で開催されていた春風に参加する。M・D・S・Sで、シンガポールにて、ハイネケン主催のイベントに参加。現在のYAOAOの原型となるセッションを下北沢440で初披露する。ニューヨークのカリスマDJ ロイ・デイビス・ジュニアのサポートメンバーとして、渋谷CECOで演奏。サックス奏者バッキーと出会い、演奏活動を開始する。益子“土空間”で、 SOIL&“PIMP” SESSIONSのベーシスト秋田紀彰らと演奏。女性ボーカルのクイヌパナのレコーディングに参加。

■ 2003年
サックス奏者バッキーとの演奏活動が本格的に始まる。Dachamboの1stアルバムの製作。栃木県大谷資料館、大谷'03美術展、まほろば 山村俊雄個展にて、舞踏家石川正虎、安田理英、鈴木ユキホ、石井満隆、渋さ知らずオーケストラの歌姫、宝館彩らと全4公演、演奏する。並行して、益子にてバラフォンを本格的に製作開始する。渋さ知らずオーケストラの泉邦宏率いるI・M・Oのレコ発ライブを江古田バディにて行う。

■ 2004年 NTT DoCoMoラジオCM“気持ちを伝える楽器~少女の涙篇120秒~”のレコーディングでカリンバを演奏する。

■2005年
Earth Conscious ジャムセッションに参加。主要メンバーとなる。フジロックフェスティバルにて、Dachamboとサヨコオトナラで2ステージ演奏する。

■ 2006年
オーストラリアのエクソダスFESにDachambo出演。ネパール出身のシンガーソングライター・Bobinのアルバム“Rainbow Vibration” レコーディングに参加。


現在はサイケデリック・ジャムバンドDachamboでのドラム&パーカッションをはじめ、民族楽器を中心としたトライバルジャムユニット Earth Consciousやその他様々なアーティスト達の活動に参加。演奏者としての活動以外にも楽器そのものの考案・製作・修復などを行う。2009年よりソロ活動を本格的に再開。

プロフィール |


2010/12/16 (Thu) HERBESTA2010での…

 

movie by DJ KEN爺

未分類 |


2010/12/15 (Wed) 横浜サムズでのソロ納め

昨夜めちゃくちゃ楽しい感じで幕をおろしました~
よしうらけんじ君、辻コースケ君、のいつものメンバーに加え、
今回はサヨコオトナラなどで活躍するジャンベマスター、奈良大介さんという豪華な顔ぶれ!

スタートは奈良さんの愛情たっぷりなジャンベからスタート。
いや、すごくピュアな心地のいいボリューム感、
パフォーマンスも素敵で、ジャンベを首からさげ客席までおりて
各テーブル席のお客さんに向けてソロを披露!たまりません...
歌も良かったし、2番手のオイラも自然に気合いが入る。

今回のオイラのソロは、作ってから久しく使っていなかった
「アイロフォン」の初期バージョンからスタート。
意識は全くしていなかったけど、サウンドチェックの時に辻コースケ君が
「YAOさんもしかしてクリスマスシーズンだから今回それを使うの?」と言うくらい、
この時期のアイロフォンの音色はまさに神さまに捧げる為の楽器に聞こえる。
PAアラカネがかけてくれたディレイで、
ゆっくりと「いち音いち音」その荘厳な音色と戯れながら即興で曲を作って行く。
この日の為に全体の流れを計算しておいて良かったっす。

そして楽器紹介、木のバラフォンと、ドラムセットを組み合わせて
ひとりバラフォンバンドと繋がって行って、今までになかった感じの展開になりました。
評判もよく、また今後のソロの糧になりそうな収穫のある時間を作れたと自負しています。

3番手のよしうらくんは最近ソロアルバムを発表したそうで気合い充分!
相変わらず端正なプレイを聞かせてくれました。
自分でプログラムした曲も完成度高かったなぁ。
CDジャケットもカッコいいからチェックしてみて~

ラスト、辻コースケくんは男節全開!
8本のコンガ、ジャンベ類の太鼓を素手でとにかく叩く叩く叩く!
自分で言ってたけどそのサウンドはまさに「低音地獄」。
でも全体の流れが良く、ちょうどいい時にこのサウンドが来たので
会場の温度が一気に上がって良かったな。

最後は4人の超絶パーカッションセッション!
音がうねって汗がどっと吹き出してきた。
カモ~~~~~ン!!!!!
色々な方向に転がるリズム。姿は見えないはずの妖精たちが見えたような気がした。

やっぱり打楽器は楽しい。

エンディングもばっちりキマったし文句なしでしょう!
極上の時間をリスペクトしている皆さんとともに過ごせた事を、
このイベントを企画してくれているサムズアップのマサに感謝したい。
(彼曰く、「オレがこの店にいる限りこのイベントは終わらせない!」そうだ)
お客さんもだいぶ入ってきてるし、今まで来たことのない人達は
今後要チェックのイベントになりそうですぜ!

ものすごい収穫があったし、今後の課題も見えた今回のイベント!
次回開催は来年の3月くらいになりそうです。
今後ともお見逃しのないように~これを見ないとマジでもったいないよ!

                                  ヤーマン

ライブ |


2010/12/13 (Mon) 新作バラフォン

新作バラフォンが出来上がりました!


さぼっていない証拠がここに!

普段オイラがライブで使っている物より
鍵盤数がひとつ多いブルキナ・ファソの音階をアレンジ!


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鍵盤はアフリカンローズウッド。
ホンジュラス産より重量が軽いけど
音はアフリカそのもの、大地の音。

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最低音の鍵盤(バラフォンの顔かな)のひょうたんには
完成時の日付とサインを。

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オイラ作成のシリアルナンバーno.15を刻印したプレート付き。

この娘は愛知の友人宅にもらわれて行きます。

エンジョイしてくださいね~

未分類 |


2010/12/12 (Sun) リベンジ!

この間チックコリアを聴きにいってすぐにブログアップを試みたんだけど、
最後の最後で誤ってdeleteを押してしまい全て消えてしまった...
その行動の証拠が、タイトルの一文字...
(CHICK)の一言...おれ?はぁ????

まぁ、アホなのは知ってはいたけどさ...
だからPCは嫌いなんだよなぁ。

まぁ、こんな感じなんで温かく見守ってね~!
しかし、何を書いたんだっけ?
自分が鉛筆とかペンを使って実際に神の上に...
いや、紙の上に書いたのなら残っているのであろう事も、
ボタンひとつで簡単に消去されてしまうこの時代...
ボタンひとつで世の中もパーァ...気をつけてね北朝鮮!

世も末だなぁ、と思いながら前回の記憶を辿って、
もう一度キーボードを慣れない手つきで打っている自分がちょっと微笑ましい。

ジェリー・ガルシア(グレートフル・デッドのギターの人ね)が言ってたなぁ、「楽しむことだ」。
人生全てを...って事だとオレは解釈しているんだけど、
音楽もオレを取り巻いてる全ての事全てをエンジョイ出来たら、
なんて素敵なことなんだろうと思うから、
オイラは「信じることだ」ってスローガンをこれから掲げていこうかなぁ。
忙しく色々あると忘れてしまうこの気持ちを「信じ」てみようかなと。
(そう、ここからライブレポート風につなげて行ったら...
いいぞ~怪我の功名ってもんだな)。

JAZZは大好きだ。
なんだか分からないけどガキの頃から親しみのある音だった。
お袋がJAZZキチ(ジャズ気違い...の意。差別用語じゃなく、
当時はそんな感じで言われていたんだよ。失礼)
だったし、彼女の有線の選局が、JAZZ、ラテン近辺のやたら妖艶な
子供の僕からしてみれば「おっとなぁ~(大人の意)」とやたらスパークしちゃったんだろうなぁ。

だから好き!

子供でいたい自分と、大人になりたい自分...
この狭間に生き方としての音楽が存在していた時代。
そんなきわどい時期に聴いた音楽、JAZZピアニストがチックコリアなんだよね。
とにかく最先端のそのサウンドは、
「あれ?ハービー・ハンコックもいいけどこの人は詩人なんだな」と思わせてくれた人なんだよ。
音楽イコール詩なひと。DACHAMBOのアオもそんな感じかなぁ。
タイプは違うんだけどね。チックの「リターントゥフォーエバー」とか聴いた方が良いよ。

あと、彼のピアノソロアルバムがオレは好き!
そんな、オイラの神様の最新の演奏をブルーノート東京にて聴いてきました~


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cct1.jpg


チックコリアはピアニストだけどドラムも叩ける凄い人!
ピアノは楽器としての分類学上、「打楽器」だからうなずけます。
そのせいか、チックは自分のバンドには
その時代の最先端のドラマーを必ずといってほど起用するんだよな。
スティーブ・ガッド、デイブ・ウエックルなんかはその筆頭かな。
チック自体、デビューは確かマイルス・デイビスのバンドだったと思うから、
レジェンド達との共演も多数なこのベテラン...
はっきり言うと、未だに健在でございました!

繊細な、チックタッチ(長年あえてオイラがかれの演奏から受けているイメージを言葉にしたもの)も健在!
コール&レスポンスやら遊び心満載!ドラマーなら絶対彼とやりたいっしょ!
ガキの頃から聴いていたプレイヤーが未だに第一線で活躍しているのを聴くと、
涙が止まりません....いっちょオイラも信じてみようか?

ドラムのブライアン・ブレイドは音量は小さいけど
ピアノトリオでは大事なダイナミクスを忠実に表現していた。
あえて音量は控えているの。その空間に必要な分の音を加えて行く感じ。
それは人の音をじっくり聴かないと分からない、ある意味「勇気」だったりするのかなぁ...
と音量がやたら大きいバンドに所属するオイラはある意味刺激的だったなぁ(笑)
クリスチャン・マクブライドはごつい外見に相応しくない(失礼)繊細な音で
他の二人の作り出す空間を、縦横自在に泳ぎまくっていました。
フレットの何処へどのように泳いで行ってもひとつひとつのピッチが良い!
おかしかったのは、アルコのサイズがやたら短く見えた事。
ソロもいちいちキメやがって、なんて素敵なトリオなんだろう...

リスペクト!!
久しぶりに涙を我慢する(実際こらえるのが大変だったぞ)演奏に出会えました。
すばらしい時間をありがとう~
しかも、花道を行くチックと握手出来たんだす!
オイラの音楽の糧に感謝!
次回のオイラのプレイは、多分がっつり影響うけております。
こんなオイラを見逃すな!

                  やーまん

日常 |


2010/12/10 (Fri) CHICK /

未分類 |


2010/12/09 (Thu) 今日はデート?

これからDACHAMBOのベーシストのエイジと
青山ブルーノート東京にCHICK COREA TRIOを聴きに行ってきます!

ドラムのブライアン・ブレイドは大好きなドラマーの一人。
ベースのクリスチャン・マクブライドは
CDでは聴いた事があったけど、生で見るのは初めて。

やべ~わくわくして来たぞ!

チック・コリアといえば
デビューは確かマイルス・デイビスのバンドだったかな?
ドラマーを選ぶセンスが抜群に優れていて、
スティーブ・ガッドとかデイブ・ウエックル etc...
なんかを起用したりと話題に事欠かない人。
昔、チックコリア・エレクトリックバンドを
オチャード・ホールに聴きに行ったくらい大好きなピアニストです。

今回はどJAZZらしいから期待度も大!
これは明日からの自分の肥やしになる事間違いなしだなぁ....。

エンジョイしてきます~

                        ヤーマン

日常 |


2010/12/08 (Wed) さぼってたわけじゃないよ

ライヴがない日は、毎日、職人のように仕事をしていました。
ブログを書くのも忘れるほど、毎日作業、作業、作業…

そして夏休みの宿題もようやくカタチになりました。
もうボロフォンなんて言わせない!

(※ボロフォンとは…
とある廃校で出会ったボッロボロのバラフォン。
大事な鍵盤がひとつ消息不明で、
おまけにひょうたんは割れたり欠けたりして
ガムテープやばんそうこうが貼られていたうえに
なかには虫の死骸やゴミが…。
ほこりまみれのあわれな姿を見るに見かねて
YAOバラフォン病院に緊急入院させたかわいそうな子)

オレの手にかかれば
おじいさんがおばあさんにおばあさんがおじいさんに、
いや、青春まっただ中のあんちくしょうに生まれ変わりました!
間違いない!完璧だ!
入院期間中は、彼からかなりな災難にもあわされました…。 ある時は火だるまに、ある時は顔面打撲・唇を切るなど
彼のフラストレーションは全てオレに向けられて…。
でも、もう完璧でしょう!完璧な姿がこれだ!
1、2、3!!!

bolofon_1.jpgこのひょうたんが(わけわかんねぇ!)

bolofon_2.jpg破片をひとつひとつ集め(まるでジグソーパズルだな)

bolofon_3.jpgほこりまみれのひょうたんをひとつひとつ洗い

bolofon_4.jpg原色をとりもどす!(あれ、ふつうの茶色じゃねぇか)

bolofon_5.jpg一昼夜、外気で乾燥。

~~~!手術過程は企業秘密!~~~

bolofon_6.jpgそして、ようやくできました!

bolofon_7.jpg

bolofon_8.jpg割れたひょうたんもなんのその!

アフリカの忠実に再現した、まさにブラックYAOジャック!!


次回は三重の友人からオーダーされた15鍵盤バラフォン完成間近の様子をUPします。
乞うご期待!


ライヴもcome on!!

 ◆◇◆◇◆◇◆

12/14 tue
『RHYTHM OF THE EARTH vol.4』
@横浜サムズアップ

■OPEN18:30/START19:30

■ADV2,000yen/DOOR2,500yen

■辻コースケ/よしうらけんじ/松本"YAO"善行/奈良大介

■横浜サムズアップ 横浜市西区南幸2-1-22 相鉄Movil3F
Tel:045-314-8705
http://www.stovesyokohama.com/thumbs/
(JR・京急・東急・相鉄・市営地下鉄線横浜駅から徒歩5分。
THUMBS UPへは横浜駅「みなみ連絡通路・西口出口(みなみ西口)」を
利用すると便利です。 中央西口を出られた場合には、
市営地下鉄線横浜駅、相鉄線横浜駅方面へお進みください。
相鉄ジョイナス(ショッピング・ビル)内を抜けて、
繁華街に出たら「西口五番街」を直進、
突き当たりの川を渡る歩道橋を渡ると直接相鉄ムービル 2Fに入ります。)

ライブ情報 |


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プロフィール

YAO

Author:YAO
(photo:KunihikoSasaki)
 
 ◆◇◆◇◆

打楽器奏者
松本“ YAO ”善行

幼少の頃から和太鼓を叩き始める。

1997~1998年には打楽器の宝庫・西アフリカ(セネガル、ガンビア、マリ、ブルキナファソ、ガーナ)へ単独武者修行の旅にでる。5ヶ国をまわるなかでバラフォン、ジャンベ、ゴメ、ペンペンソワ、カリンバ、サバールなどに出会う。それらでのライヴパフォーマンスを認められ、現地では冠婚葬祭の演奏を許されるまでになった。

打楽器奏者としての名“YAO”は、当時セッションを共にした音楽家たちから命名されたものであり、約一年かけたこの旅が、今現在のYAOの屋台骨となっている。

帰国後、様々なバンド活動・スタジオワークを経て、現在は日本が宇宙に誇るサイケデリック・ジャムバンドDachamboでのドラム&パーカッションをはじめ、民族楽器を中心としたトライバルジャムユニットEarth Consciousやその他様々なアーティスト達の活動に参加し、フジロック・サマソニ・ライジングサン、オーストラリアのEXODUS FESTIVAL・Woodford Folk Festivalなど国内外の多様な音楽シーンで活躍。

演奏者としての活動以外にも、楽器そのものの考案・製作・修復などを行う、まさに生粋の打楽器職人である。

2009年よりソロ活動を本格的に再開する。創意工夫を凝らした自作バラフォンや、カリンバとバラフォンからのインスピレーションで誕生した独自の創作楽器「アイロフォン」を用いた演奏は『天国の音』と各方面から賞讃を受けるなど、その万物を豊潤な世界へ導く独創的なLIVEは国宝級と評されている。

2012年には今までの活動に加え、The Crash MustardとThe Coxaの2バンドを新たに結成。音楽のジャンルやバンド形態というカテゴライズを超えたプレイスタイルでGROOVEを常に探求し続ける。

 ◆◇◆◇◆

連絡先はこちら↓
yaobalafon@gmail.com

 ◆◇◆◇◆
  

twitter

@2008_1107横浜THUMBSUP

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