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2009/08/25 (Tue) ライブ情報

お待たせしました!9月17日のスペシャルライブ、アースコンシャスのツアースケジュール等の詳細です。

濱ジャムに関しては一切の予定調和はナシ。アフリカとオージーのミラクルセッションが繰り広げられると思います。

そしてアースコンシャスのライブも心機一転!昨年一年間、それぞれが暖めて来た成果が期待できる内容にするつもりです。素敵なお土産も持参していくのでそちらの方もお楽しみに~



2009/9月17(木) 
濱JAM祭 Vol.27
World Tribal Session
Epizo Bangoura(Kora,Djembe)/ YAO(Balafone, etc...)/NATA(Didgeridoo)
OPEN19:00/START20:00
FEE\2000

グリオの家系で生まれ育ち世界中でPLAYするアフリカを代表するパーカッショニスト、エピゾ・バングーラ。アフリカの伝統楽器「バラフォン」を自ら制作し、Dachamboのドラマー/パーカッショニストとして知られるYAO。映画音楽やorange pecoeのレコーディングに参加するなどディジュリドゥ奏者として高い評価を得るNATA。ジャンベ、バラフォン、ディジュリドゥ、etc...アフリカ/オーストラリアの大地の楽器が奏でるスーパートライバルセッション!



2009/9月25(金)
EarthConscious LIVE!!
Open18:00Start 20:00
ADV\2000door\2500いづれもドリンク別
■会場・お店のご紹介
Cafe Wookies
静岡県富士市岩本1056-2
090-6465-4200
http://blog.cafe-wookies.com/


2009/9月26(土)
JIKUU JAM SESSION VOL.2
@domina(名古屋)
Open 22:00~
w/f \2500 with1drink Door\2500
---SPECIAL LIVE---
Earth Conscious
---LIVE---
Kong-Tong
---DJ---
武山 匡哉 (T.F.L)YAMICA(.○▲□)
RYUMA(illcom)
kachiwari

[domina]
http://cafe-domina.com/



2009/9月27(日)
アースコンシャス・ライブ
岐阜 BaaBeeBoo
詳細は追ってお知らせします。


近くの人も、遠くの人も足を運ぶ価値ありです!是非遊びに来てね~
                                   
                                     ヤーマン





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earth_conscious_ura.jpg



9_26フライヤー





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2009/08/20 (Thu) ツアーから帰ってきたら

またしてもスポンサーサイトの広告欄として使われていた...

今回で二度目だ...まぁ、中々更新していない自分の責任なんだけど。

書きたいことも山のように積もりまくってしまった。  

さて、どこから手をつけようかな?

取りあえず自分の告知から

9月17日、この日はもの凄くスペシャルな日になりそうです。

場所はあの有名な横浜グラスルーツ

ご飯も酒もやばすぎるくらい美味しい店です!

そこで、俺のバラフォン、アースコンシャスでお馴染みのスーパー・ディジュリドゥー奏者のナタ、

そしてアフリカのギニアからやってきたグリオ※の末裔、エピゾ・バングーラの三人による、

スーパートリオのライブがあります。これはスゲーぞ!聞かなきゃ損するな。

エピゾはこの日、ジャンベとコラの演奏を聞かせてくれるはず。

基本的にグリオはジャンベ、コラ、バラフォン、タマ(トーキングドラム)など

何でもこなせる人達なのでその演奏は折り紙つきです。

今回のこのイベントの発案者は、今や超人気のイベントに成長した「濱ジャム」の主催者、ナオッキー。

彼の先見の明にはいつも驚かされますが、今回もまたやってくれましたね~

期待通りのイイ演奏をお聞かせしたいと思います。

詳細は追ってお知らせしますが、皆さんどうか記憶に留めて置いてくださいね~

そして、アースコンシャスのショートツアーが9月25.26.27であります。

25日は富士、26日名古屋、27日岐阜となっています。こちらの詳細も追ってお知らせします。

お楽しみに~!






※グリオ

グリオまたはグリオー(griot)は、西アフリカの伝統伝達者。世襲制。グリオの主要なグループは、マンディング語の国では djéli, ウォロフ語の国ではguéwël そしてトゥクロール族では gawloと呼ばれている。

グリオは単に楽器の演奏をするだけではなく、歴史上の英雄譚、遠方の情報、各家の系譜、生活教訓などをメロディーに乗せて人々に伝えることを本来の目的としている。文字のなかった時代には彼らの役割は大きく、その知識量の豊富さから王の側近などに取り立てられるグリオもいた。

そんなグリオに対して人々は畏敬の念を持っているため、彼らの楽器はとても神聖なものとされる。その昔、一般人は触れることすら許されなかったという。今でも、西アフリカの一般の人々がグリオの楽器に手を出すことは少ない。







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プロフィール

YAO

Author:YAO
(photo:KunihikoSasaki)
 
 ◆◇◆◇◆

打楽器奏者
松本“ YAO ”善行

幼少の頃から和太鼓を叩き始める。

1997~1998年には打楽器の宝庫・西アフリカ(セネガル、ガンビア、マリ、ブルキナファソ、ガーナ)へ単独武者修行の旅にでる。5ヶ国をまわるなかでバラフォン、ジャンベ、ゴメ、ペンペンソワ、カリンバ、サバールなどに出会う。それらでのライヴパフォーマンスを認められ、現地では冠婚葬祭の演奏を許されるまでになった。

打楽器奏者としての名“YAO”は、当時セッションを共にした音楽家たちから命名されたものであり、約一年かけたこの旅が、今現在のYAOの屋台骨となっている。

帰国後、様々なバンド活動・スタジオワークを経て、現在は日本が宇宙に誇るサイケデリック・ジャムバンドDachamboでのドラム&パーカッションをはじめ、民族楽器を中心としたトライバルジャムユニットEarth Consciousやその他様々なアーティスト達の活動に参加し、フジロック・サマソニ・ライジングサン、オーストラリアのEXODUS FESTIVAL・Woodford Folk Festivalなど国内外の多様な音楽シーンで活躍。

演奏者としての活動以外にも、楽器そのものの考案・製作・修復などを行う、まさに生粋の打楽器職人である。

2009年よりソロ活動を本格的に再開する。創意工夫を凝らした自作バラフォンや、カリンバとバラフォンからのインスピレーションで誕生した独自の創作楽器「アイロフォン」を用いた演奏は『天国の音』と各方面から賞讃を受けるなど、その万物を豊潤な世界へ導く独創的なLIVEは国宝級と評されている。

2012年には今までの活動に加え、The Crash MustardとThe Coxaの2バンドを新たに結成。音楽のジャンルやバンド形態というカテゴライズを超えたプレイスタイルでGROOVEを常に探求し続ける。

 ◆◇◆◇◆

連絡先はこちら↓
yaobalafon@gmail.com

 ◆◇◆◇◆
  

twitter

@2008_1107横浜THUMBSUP

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