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2009/07/09 (Thu) 今日から

DACHAMBOのツアーが始まります。

今回は結構ロングね...今月はこんな調子なので家にいる時間がほとんどない。



来月はこのツアーのことは勿論だけど、新たに「アフリカ滞在記」なるものを

書いていくつもりです。アフリカから帰ってきてもう10年...

こんなに経っているのに未だに鮮明に記憶の中にある物語の数々...

上手に伝わるか分からないけど、書いてみたくなりました。

そうなったら是非読んでくださいね~


じゃあ、そろそろ出発しますか!  

行ってきます~                    ヤーマン

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2009/07/01 (Wed) 笑顔の花が

咲いたかな?


先月6/22横浜サムズアップで行われたワイルドマーマレード日本ツアー初日は、

オープニングアクトを務めるオイラの演奏で幕を開けた。

YAOソロは、アフリカに居た頃から考えていた表現方法を元に、

自作の楽器を全面的に押し出して、より分かり易すく音を伝える事をテーマにしています。



今後自分一人は勿論、ゲストを招いてやってみたり、色々な事にチャレンジして行きますの

で、今回見れなかった人も、見てくれた人もまた足を運んでくださいね。。



濱ジャム主催のナオッキー、オイラを陰で支えてくれた仲間達、

聴いてくれてたオーディエンスに感謝します。

素晴らしい時間をありがとう!


YAO11-4.jpg



今回使っていた楽器達を紹介します。

バスドラムとして、ガーナのゴメ(四角い太鼓。中に大きなハンドルが着いていて
それを回す事により皮の張り具合を調整する事が出来る。)を使用。

ベースとして、これまたガーナのアシャンテ族のペンペンソワ(カホンの様な箱に
金属のバーが低、中、高三本着いていて、それを指で弾いて演奏する。ベースカ
リンバの原型)を使用。

その他にスネア、ハイハット、シンバル二枚、そして忘れてならないのが自作の
楽器であるアイロフォーンです。

これは瓢箪を共鳴器として使い、箱型のカリンバとバラフォンを合体させた現存
しない、オイラのオリジナル楽器。その音はとにかくヤバいので是非生で聞いて
欲しいです。

これらを操り一人トリオの様な演奏をするのです。





今年はこれらを使ってソロアルバムを作る予定です。
そちらも応援宜しく~

ヤーマン


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ライブ情報 |


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プロフィール

YAO

Author:YAO
(photo:KunihikoSasaki)
 
 ◆◇◆◇◆

打楽器奏者
松本“ YAO ”善行

幼少の頃から和太鼓を叩き始める。

1997~1998年には打楽器の宝庫・西アフリカ(セネガル、ガンビア、マリ、ブルキナファソ、ガーナ)へ単独武者修行の旅にでる。5ヶ国をまわるなかでバラフォン、ジャンベ、ゴメ、ペンペンソワ、カリンバ、サバールなどに出会う。それらでのライヴパフォーマンスを認められ、現地では冠婚葬祭の演奏を許されるまでになった。

打楽器奏者としての名“YAO”は、当時セッションを共にした音楽家たちから命名されたものであり、約一年かけたこの旅が、今現在のYAOの屋台骨となっている。

帰国後、様々なバンド活動・スタジオワークを経て、現在は日本が宇宙に誇るサイケデリック・ジャムバンドDachamboでのドラム&パーカッションをはじめ、民族楽器を中心としたトライバルジャムユニットEarth Consciousやその他様々なアーティスト達の活動に参加し、フジロック・サマソニ・ライジングサン、オーストラリアのEXODUS FESTIVAL・Woodford Folk Festivalなど国内外の多様な音楽シーンで活躍。

演奏者としての活動以外にも、楽器そのものの考案・製作・修復などを行う、まさに生粋の打楽器職人である。

2009年よりソロ活動を本格的に再開する。創意工夫を凝らした自作バラフォンや、カリンバとバラフォンからのインスピレーションで誕生した独自の創作楽器「アイロフォン」を用いた演奏は『天国の音』と各方面から賞讃を受けるなど、その万物を豊潤な世界へ導く独創的なLIVEは国宝級と評されている。

2012年には今までの活動に加え、The Crash MustardとThe Coxaの2バンドを新たに結成。音楽のジャンルやバンド形態というカテゴライズを超えたプレイスタイルでGROOVEを常に探求し続ける。

 ◆◇◆◇◆

連絡先はこちら↓
yaobalafon@gmail.com

 ◆◇◆◇◆
  

twitter

@2008_1107横浜THUMBSUP

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